詰将棋ウィークリー#15 コラボwith 81puzzler

現在、期末考査の真っ只中なわけですが。
そして月末なので、詰パラへの解答・投稿もしなくてはなりませんね。ブログの更新が遅くならないよう気をつけます。

  詰将棋ウィークリー#15

13-50s.gif


ヒント→「馬を取る
今回も簡単ですので、たくさんの解答よろしくお願いします。
締切は、7月11日です。

6/30 連番が#14となっていたので修正。失礼しました。

→締め切りました。

~解答方法~
・この記事の下の「Comment」欄をクリック。
・お名前と、お気に入りの一手、もしくはお気に入りの手順を棋譜で入力し、それから短評もお願いします。最終手と手数の記入は必要ないです。
・「Submit」をクリックした後、「送信」をクリックで解答完了です。コメントは僕が承認しないと表示されませんので、締切まではコメントが伏せられます。

詰パラ 入選22回 表紙

詰将棋パラダイス2012年4月号
表紙詰将棋





◇解答者 137名 誤解1名



解説と短評で言い尽くされている通り、積み崩しの手順と、初形・詰上りの対比が狙い。理想的な表現ができたと自負している。
解答者数も前月に比べて20名以上増加。表紙の難易度としてもちょうど良かった。

詰将棋ウィークリー#11 解答

出題編はこちら。

☆どうも、解説の宮原です。今回もヨロシクでーす。
★よろしくお願いします。







☆なんと盤面5枚、2×5に納められた簡素すぎる初形。手のつけやすさはピカイチですね。

☆初手、とりあえず12銀としたいところ。同玉の局面(この局面をAとします)で、角・金・歩どれを打つかが問題です。
☆まずはいかにも詰みそうな23角から考えてみましょう。11玉は12金の1手詰なので、21玉と逃げた手に攻方は32金と追いこみますが、11玉で12歩が打歩詰となり意外と寄らない…このあたりで何か違和感を感じます。
☆Aで角を打っては詰みません。13歩も21玉で論外。それでは最後に23金を打ってみましょう。
☆逃げ場はもちろん21玉。43角は11玉で惜しくも届かず。なので32角としてみます。当然31玉で詰まない形なのですが実は!!ここでの11玉の変化が本作を解くカギにになっているのです!!
☆32角に対し11玉と逃げた場合、さっきの23角~32金では詰まなかったものが、今度は12金!同玉、13歩で、同玉は23角成、11玉は23桂生で綺麗に詰むのです!!つまり13歩 同玉の時に23に利きがない32金では詰まないが、23に利きがある32角または32銀ならば詰むというロジックだったのです!しかし32角は31玉と逃げられて詰みません。…もうお分かりですね?

☆そう、Aの局面で攻方の持駒が「角金歩」ではなく「角銀歩」だったならば、23角 21玉に前にも斜め後ろにも利きがある銀を打って詰ますことが出来るというわけです!!
☆従って初手、何気なく打った12銀は詰まなく、12金!と金を先に打つ手が正解となるのです!!
☆後は23角~32銀 11玉に12角成と打った角を捨てての綺麗な収束となります。

☆金と銀、どっちを捨ててもいい局面であえて金を先に捨てる不利感。いわゆる「金先金銀」という手筋ですが、それを端的に表した作品。易しい好作に好評サクサクでした!!

★宮原さんの素晴らしい解説で僕が加わるまでもありませんが、ちょっと補足を。
★3手目の局面、ここで23銀と打ってしまうと、21玉、32角に31玉で詰みません。しかし作意のように23角~32銀なら詰むわけです。ちょっとした角先角銀にも思えるかもしれません。

★それではコメント返信です。(敬称略、順不同)

三輪勝昭 「13玉、23金の詰上がりが一瞬に浮かんだがそうはならないような。先に金を捨ててしまい銀を成る事によりその形が実現する分けですね。面白いのですが、底が浅い。息抜き作でたまには良いでしょう」

★盤面5枚での表現としては、満足しています。

EOG 「とっても簡単ではなかった。金は23乃至24に打ちたいですからね。同一作はなさそうなので、存在をアピールしないといけない作です」

☆少なくともx4cc内での同一作はなし。ヤン詰に投稿すれば高得点が期待できたかもしれません!
★こういう作こそブログ出題に適しているのかなとも思いました。

かめぞうさん 「簡単で数秒で解けました。テーマは打ち換えですかね?」

★純粋な打ち換え……ではないですね。初手12銀としたパラレルワールドの時の32角を、この時空では32銀に打ち換えておく……みたいな。

後藤満 「格言の虚を衝く初手12金を演出する持駒に妙味を感じます。初手は12銀か23桂不成から読んでしまう自己の習性を再確認しました」

★23桂不成も意表を突いているかも?

小野寺 「トリッキーだな」

★この形でトリッキーを演出できているとしたら成功ですね。

さわやか風太郎 「簡素な図形ですね。初手金が打ち辛かったけど、最後2三に利かすには銀を残すしかない。いきなり2三桂不成は駒が一枚足りない」

★23金の詰上りが見えると、逆に初手が打ちづらそうです。

u-maku 「詰形を考えたら解けました。これが理想の収束っぽいですね。やはり金を先に捨てる手順がいいし、これで余詰がないものいい」

☆全く上手く創るもので…(羨
★易しくても、狙いが分かってもらえたらそれで充分だと思います。

変寝夢 「お気に入りは初手です。金とは思わなかったですよ。次の角打ちも意外でした。こんな簡素形で意表をつかれる作品と出会えるとは思いませんでした。完成品と思います」

☆素材を極限まで磨いて完成させる、それが鈴川さんの作風というか、ポリシーなのでしょうね!!
★本作に関しては会心の推敲とも言えます。嬉しいコメントです。

こじはる 「考えどころは初手だけ、というと身も蓋もないかな。ヤン詰クラスでしょう」

★初手銀打の紛れも合わせて、32に3種のうち何を打つかも考えどころ……になってないかなあ。

コモン 「二種図式で手順の流れが爽やかですネ。僭越ながら、本図の攻方25歩→25金、15歩トル、玉方33銀を加え、持駒を角角金歩とすれば、15手詰で表紙向けとなりそう?(それとも拍子抜けか)」

★なるほど、2枚の角で追い掛けるのは楽しい手順です。でも、これだと初手は12金しかないので、原作の狙いは吹き飛んでしまいます。

蛇塚の坂本 「3二銀のように詰将棋で、銀を要の駒に使う場合がおおいが、収束で金が止めではなく、角と歩と桂で繋ぐところが面白い」

★おっと、最終手23桂不成迄の解答ですね? こちらを答える方も多そうです。

名無し名人 「最終手は23金ではなく、23銀成だった」

★予想の詰上りとはちょっと違う、これで一作となったかと思います。

奥鳥羽生 「2手目の局面で32に銀を出現させる工夫。持駒銀3歩でも作意成立も、斜め駒3種に分解するのが作者の演出(=創作)といったところですね」

★駒の特性の差がはっきり。

谷口翔太 「一瞥、チラリは12銀打、アレ、詰まないね、でした。簡素な初形で始まり、短手数で打った角が消える。好作、この駒数で、このような作品を創るのは難しいと思います」

★解くのは簡単でも、作るのは難しい。でも僕はこのようなのが大好きです。


正解者:三輪勝昭、EOG、かめぞうさん、後藤満、小野寺、さわやか風太郎、u-maku、変寝夢、こじはる、コモン、蛇塚の坂本、名無し名人、奥鳥羽生、谷口翔太 以上14名

☆ではでは、これにて失礼します。m(_ _)m
★ありがとうございましたー。

詰将棋ウィークリー#13 コラボwith 81puzzler

高校の期末考査が近付いてきました。周りのレベルに付いていくため、少しは勉強しなくてはなりませんなあ。


  詰将棋ウィークリー#13

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ヒント→「玉方は延命をするために……
今回は、狙いの一手の後はダラダラとした収束になってしまったかな。
でも、もしかしたら新手筋が含まれるかと思います。
締切は、6月27日です。

→締め切りました。

~解答方法~
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詰パラ 入選21回 短期大学

詰将棋パラダイス2012年3月号
短期大学 第2番




誤解28 無解10
A16 B5 C0
平均2.76



合駒の変化が強烈。特に2手目31香合は、割り切れることが分かった時にはほっとした。
収束からの逆算なのだが、11手目12角から始めると、46香を省くことが出来、無仕掛図式となる。このままでも一作かも知れないが、ちょっと無理をした逆算が、手順に重量感を加え、結果的に高得点につながった。

詰パラ2012年6月号

ちょっと遅れましたが、詰パラ6月号について。

表紙……お馴染みの宮原さんですね。この作品は以前メールで見せてもらって、その時に解いたのですが、やっぱり彼らしいというか。誤解者が多少出るかもしれません。

ヨチヨチルーム……この鈴木さん3人は兄弟? いずれにしても有望です。

順位戦……いつものごとく解く気の失せる作品がずらり。試しに計算してみたところ、A級作品の集客度の平均は40でした。(集客度とは、TETSUさん考案の、形の良さを表す100点満点の値です。)

吉村氏逝去……この情報はツイッターで知りました。小説作品も読んでいただけにショックは大きいです。ご冥福をお祈りします。

幼稚園解答……はい、3番誤解しました。最後に逃げる手があるだなんて。(゜o゜)

高校解答……高12の摩利支天さんの作品で、「原作は平凡な桂香図式」とコメントありますが、これのことです。(汗) 摩利さんには、メールでお世話になっています。
そして稿末に、解答成績の訂正が。自作は2.74だったようで、これは自己最高点となります!

短大解答……先ほど自己最高点と言いましたが、撤回です。まさかの2.76。詳しくは別の記事で書きますが、こんなに誤無解が多いとは。

表紙解答……楽しんで頂けたようで、作者大満足。それにしても「曲尺」「差金」「L尺」「曲尺」の4連短評には笑ってしまいました。


今月には自作の採用はなし。順位戦と同人室には参加資格がないといけないので、6月号採用って、案外ハードルが高い?

ウィークリー#11出題中!

詰将棋ウィークリー#9 解答

ではでは、早速#9解答といきましょう。

☆解説の宮原です。どうぞよろしくですー。^^
☆最近ようやく解説にも慣れてきました。その分だんだん内容もお粗末になっちゃってるかも!?(笑)
★よろしくお願いしますー。







☆さて、少々大きめの初形。なかなか手強そうです。
☆とりあえず初手22金から21桂を取って23玉、ここですぐに22馬は後々42への攻方の利きが無いために詰まなくなるので、22金~32金が渋い金の移動手順。この時5手目22金に対し34玉は26桂、同と、43銀生、同玉、53歩成、同銀、同馬、同玉、45桂以下。なかなか難しい変化になっています。
★馬が53に利いているところが鍵。

☆これで金を32に持ってくることに成功しましたので、もちろん22馬、34玉の進行(この局面をAとします)。そしてここが本作のポイント。まず普通に43銀生としてみましょう。同玉、53歩成、同玉(同銀は33馬、52玉、44桂以下)、31馬、43玉、42馬、34玉(この局面をBとします)。手なりですいすいと進めましたが、ここで手が止まります。46桂に同とは26桂、23玉、14金、12玉、13金以下詰みますが、46桂の瞬間に23玉で捕まりません。また26桂、同と、46桂も23玉で逃れです。

☆さてさて、どこで間違えたのでしょうか。途中の局面で玉を詰ませそうな紛れも見つかりません。
☆いき詰まったように見えますが、ここで先ほどの局面Bをもう一度思い出してください。局面Bで重要なのは「46桂に『同と』と取らせることができれば詰む」ということです!

☆それではここで局面Aを思い出しましょう。この局面で最初は43銀生としましたがそれでは詰みません。もうお分かりですね。
☆そう、ここで「46桂、同と」の2手を入れるのが非常に渋く、そして読みの入った好手順なのです!

★解説で既に2度も「渋い」と言われてしまいました。(笑)

☆後はさっき示した手順どおり、局面Bから晴れて26桂、23玉、14金、12玉、13金、同玉、31馬、23玉、22馬までとなるわけです。

☆29手の長手数ですが収束も重い15金を捌け、全体的に味良く狙いもハッキリした好作です! 特に6手目34玉の変化で作意と反対に26桂と捨てる手が、好手かつ作意との対比になりとても味良く締まったと思います。
★この変化を割り切るのになかなか苦労しています。

☆今回はお気に入りの手順が大きく分けて、金の動きと狙いの46桂の二つに分かれました。
☆右上を細かく動く金や3筋を区切りに玉が右辺と左辺を往復するのも楽しく、また主眼の伏線手46桂の感触も抜群で、どちらも一局を支えるのに十分の手順といえるでしょう!
★どうもありがとうございます。

★では、コメント返信です。(敬称略、順不同)

コモン 「22に打った金の動き(22→21→22→32)が面白いです」

★実はこの金移動は逆算でした。

後藤満 「玉の上部脱出を阻止する26桂が実現するまでのプロセス(駆け引き)が面白い。金の押売りによる収束はユニット感覚で手数の長さを感じさせない」

★本作、29手の中につなぎ目がないのが気に入っています。

名無し名人 「お気に入りは22金~21金~22金~32金のヌルヌル感です。46桂を後から打つと23玉で詰まないので、43銀生~53歩成を実行する前に打っておくわけですね。6手目34玉の変化では46ではなく26に桂を打つのも面白い」

★本作のポイントを全て挙げて頂きました。

こじはる 「46桂で、35とをどかせて、26桂を発生させる。駒取りが少し残念でしたね。短大クラスに届くかどうかという感じです」

★駒取りは構想上どうしようもなかったです。

やまかん 「6手目玉あがる変化に苦戦したので思ってたよりも難しかった。変化と作意で桂馬の打つ場所を使い分けるところがいい。15金が捌いてと言ってるので何とか解けた^^」

★26金でと金をずらしてから45桂を打つのが肝心でした。
☆他にも46桂と26桂の対比に気づいた方がちらほら。やはり作家として見習いたい、うまい変化の作り方と思います!

奥鳥羽生 「主戦場・終戦場は4・5筋、26桂~33金~43銀~53歩成~45桂で簡単、等と思いきや……。玉が1筋に戻り、15金が動くとは超予想外。また、序奏・折り返し・収束の馬金コンビの手順に軽い趣向性が感じられるところにも好感。ただブログでの一般解答募集としては、手数だけではなく全体として、ちょっと難しすぎるのでは?」

★15金を捨てることができたのは、作り手としてほっとしています。

小野寺 「桂の限定がいいね~」

★これは「限定打」じゃなくて「限定時」とでも言いましょうか? 語呂が悪いか。

谷口翔太 「考える処は1ヶ所? 46桂打ですね。ハイ、お気に入りの軽い伏線です」

★6手目の変化で考えてくださった解答者も多く、嬉しいです。

変寝夢 「お気に入りは5三歩成です。そうか、これで捕まってるんだね。玉がわざと3二に金を誘導しているような感じもいいと思います。ただ考えどころは、金が2一,3二のどちらが良いか、桂の打ち位置やタイミングなど結構ありますよ。デパートなら即採用と思いますが……。面白かったですよ」

★なるほど、玉がわざと金を誘導ですか。面白いと言ってくださるとありがたいです。
☆僕もデパートなら即採用と思います。my cubeには入選級が山積みですね。(^^;

三輪勝昭 「6手目単に34玉で22金・31馬の型と、13玉として32金・22馬型で34玉の二つの詰将棋になっていて両方共に丹念に読まないと詰まないのは良く出来ています。単に34玉は26桂〜53で精算して45桂以下。13玉〜34玉は53歩成に同銀は33馬を見せ53同玉〜31馬の展開。ここで要注意は10手目34玉の瞬間に46桂をしておかないと取ってくれない仕組みになっています。最後15金を捌けたのは合格です。
本局は6手目34玉は26桂、10手目34玉は46桂と反対に捨てないと詰まない対比が狙いですね。たわいもない詰将棋ですが、非常に巧みに出来ていて作者のセンスに脱帽です」

★ここまで褒めてもらえるとは思いもしませんでした。また、変化も丹念に読んでくださっています。

さわやか風太郎 「4六桂は後では取ってくれない。2六桂を足懸かりに残す。最後は1五金を捌いて解決。もう少し詰上がり図をスリム化したいが贅沢か」
さわやか風太郎 「3六歩を3六馬に変える。上手くやれば五段目の金が二枚とも省けそう」

★改良のヒントを頂きました。これを踏まえて、駒数を2枚減らしたのが次の図です。(実はもう1枚減らせます)







★最後の金捨てが馬捨てとなり、解後感が良くなりました。また、8手目24玉には、43銀不成、同玉、32馬、34玉、23馬、43玉、54馬、52玉、64桂、51玉、41馬、同玉、32馬、51玉、53香不成、同銀、43桂迄です。26桂との対比はなくなったものの、これはこれで綺麗な変化手順だと思います。
ありがとうございました。

蛇塚の坂本 「初期の伏線の4六桂がシブイ。収束の2六桂からの、1四金、1三金捨てが,又ニクイ手」

☆解答者の心をつかむ好作!


正解者:コモン、後藤満、名無し名人、こじはる、やまかん、奥鳥羽生、小野寺、谷口翔太、変寝夢、三輪勝昭、さわやか風太郎、蛇塚の坂本 以上12名


#10と、#11出題中!

詰将棋ウィークリー#11 コラボwith 81puzzler

ちょっとだけお久し振りです。ネタはあるのですが、ブログの更新をサボっていました。
さて、詰将棋ウィークリー#11です。例によって、#9の解答よりこちらの出題を先にさせてもらいます。


  詰将棋ウィークリー#11

11-88s.gif


ヒント→「どの駒を残すか
今回はとっても簡単。締切は6月13日です。

→締め切りました。

~解答方法~
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宮原さんのサイトで#10も出題中!

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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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