ブログ始めました

みなさん、こんにちは。初めまして、鈴川優希といいます。

いきなりですが、ブログを今日から始めました。


それで何を書いていくかというと、詰将棋です。
ここには、詰パラに投稿するつもりのない(=できない)駄作や、詰パラに入選した詰将棋をどんどん公開していきたいと思います。
なるべくですが、1、2日おきぐらいの更新ができたらいいなあ、なんて。

初回ということで、軽く自己紹介を。
名前:鈴川優希(本名ではない)
年齢:中学一年生
住居:石川県
趣味:詰将棋はもちろん、卓球、小説、折り紙、鉄道……。

詰将棋歴:作り始めたのが小5。初入選が今年の5月! (詰パラ638号ホームページ作品展)
入選歴:今のところ一回のみ。
詰将棋の作風:捨駒プラス合駒。


それではよろしくお願いします。



とりあえず一題。とても簡単です。





kif2swfというソフトを使わせていただいています。



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ご挨拶

ひさかたぶりに若手が出てくると、うれしいものがありますね。

そういう自分も若手なのですが。

挨拶が遅れました、小野寺といいます。

若手の活躍が期待される中、安武氏の看寿賞は素晴らしい業績だと思います。

二作ほどあなたの作品は拝見しましたが、まだ作風は判断できません。

無理せずに続けてくださいね、では失礼。

お詫び

詰パラ「幼稚園」担当の酒井です。7月号掲載の4月号結果稿(幼5評)において、お名前を「鈴木」と誤記していました。
こんな所で何ですが、お詫びしておきます。今後も御解答・御投稿をよろしくお願いします。

限定打+歩捨合いが入る等、高度な内容でとても感心しました。今後も当ブログの作品に大いに期待しております。

私も今からウン十年前中一で、初入選した遠い思い出がある。詰将棋は一生ものの趣味ですよ。本当に、、、。

当然ながら、飛車の限定打がいいですね。
捨て合の駒が大駒ならさらいいですが、ないものねだり。処女作としては上出来でしょう。

誘い手が多く、詰みそうでなかなか詰まない。けっこう考えさせられました。なかなか巧みな作りでセンスの良さが感じられますね。

ありがとうございます!

初日で、こんな有名な方々に来ていただけるとは感激です! ありがとうございます!

>小野寺さん
どうもありがとうございます。
安武さんの作品は本当に名作ですよね。煙詰を龍追いなしで実現とは。
僕もいつか看寿賞を……ハードル高すぎですが、なりたいものです。

>酒井さん
誤記ですか……実は僕も気づいていなかったのです。(笑) これからもよろしくお願いします。

>利波さん
この作品で「高度」とおっしゃられていたら詰パラなんて神の存在になってしまいますね。利波さんの半期賞寿賞が7月号の名曲ライブラリーで紹介されていますが、あこがれの作品です。

>小林さん
まあ、正算で創ったのでしかたありませんね。とりあえず「まあまあの出来」の作品は詰パラに投稿するとして、このブログではやさしい作品を中心にするつもりです。でも、「選択の勇気」が必要ですか……7月号迷宮の果てに、より。

>中村さん
僕が言うことではないかもしれませんけれど、看寿賞おめでとうございます。龍を翻弄する素晴らしい手順ですね。ストレートな狙いの中に限定打、傑作です。
それと、こんな詰将棋でも考えていただいて嬉しいです。これからも頑張ります。ありがとうございました。

サイトに載せた作品は

詰パラには、発表しないんでしょうか。
何だか、勿体無いし、解いてくれる方のことを考えると寂しいように思います。
で、改作案です。
玉方 23歩、24玉、33歩、38角、43歩、
攻方 26銀、27金、37香、
持駒 飛金
13手詰
ヤン詰でも行けるでしょう。

No title

こんな昔の記事にコメントが付くとは思っていませんでした。(笑) 今見るとこの作品も幼稚ですね。改作案、参考になりました。

ネットで発表してしまった作は、さすがに詰パラに出すのにはちょっと……と思います。ヨチヨチやヤン解ならいいとしても、出題はだめでしょう。

大丈夫、まだまだ良いストックがありますから。my cubeに発表するのは、詰パラには載せられない駄作か、良くてもヤン詰レベルまでですかね。
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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

Author:鈴川優希
主に月刊誌「詰将棋パラダイス」に作品を発表している詰将棋作家。東京在住の学生です。詰将棋は小学生の頃から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回)。小~院すべての詰将棋学校で半期賞受賞経験あり。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任しました。原稿随時募集中です。

裏短編コンクール
2015年(第n回)・2016年(第φ回)に開催。使用駒数11枚以上、タイトル必須という条件で募集した作品を出題し、解答者に評価してもらうという企画です。結果発表はニコ生で行いました。作品の結果稿はブログ右袖のカテゴリーからご覧いただけます。なお、この裏短コンはほっとさんのブログ「詰将棋考察ノート」に受け継がれました。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答していただいた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

解付き出題
自作を解付きで並べていくだけ。現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

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