ブログ始めました
いきなりですが、ブログを今日から始めました。
それで何を書いていくかというと、詰将棋です。
ここには、詰パラに投稿するつもりのない(=できない)駄作や、詰パラに入選した詰将棋をどんどん公開していきたいと思います。
なるべくですが、1、2日おきぐらいの更新ができたらいいなあ、なんて。
初回ということで、軽く自己紹介を。
名前:鈴川優希(本名ではない)
年齢:中学一年生
住居:石川県
趣味:詰将棋はもちろん、卓球、小説、折り紙、鉄道……。
詰将棋歴:作り始めたのが小5。初入選が今年の5月! (詰パラ638号ホームページ作品展)
入選歴:今のところ一回のみ。
詰将棋の作風:捨駒プラス合駒。
それではよろしくお願いします。
とりあえず一題。とても簡単です。
kif2swfというソフトを使わせていただいています。
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2009/06/29 [Mon]21:35 | 日常+詰将棋 | Comment (9)
« 詰パラ7月号
この記事に対するコメント
ご挨拶
ひさかたぶりに若手が出てくると、うれしいものがありますね。
そういう自分も若手なのですが。
挨拶が遅れました、小野寺といいます。
若手の活躍が期待される中、安武氏の看寿賞は素晴らしい業績だと思います。
二作ほどあなたの作品は拝見しましたが、まだ作風は判断できません。
無理せずに続けてくださいね、では失礼。
お詫び
詰パラ「幼稚園」担当の酒井です。7月号掲載の4月号結果稿(幼5評)において、お名前を「鈴木」と誤記していました。
こんな所で何ですが、お詫びしておきます。今後も御解答・御投稿をよろしくお願いします。
限定打+歩捨合いが入る等、高度な内容でとても感心しました。今後も当ブログの作品に大いに期待しております。
私も今からウン十年前中一で、初入選した遠い思い出がある。詰将棋は一生ものの趣味ですよ。本当に、、、。
当然ながら、飛車の限定打がいいですね。
捨て合の駒が大駒ならさらいいですが、ないものねだり。処女作としては上出来でしょう。
誘い手が多く、詰みそうでなかなか詰まない。けっこう考えさせられました。なかなか巧みな作りでセンスの良さが感じられますね。
ありがとうございます!
初日で、こんな有名な方々に来ていただけるとは感激です! ありがとうございます!
>小野寺さん
どうもありがとうございます。
安武さんの作品は本当に名作ですよね。煙詰を龍追いなしで実現とは。
僕もいつか看寿賞を……ハードル高すぎですが、なりたいものです。
>酒井さん
誤記ですか……実は僕も気づいていなかったのです。(笑) これからもよろしくお願いします。
>利波さん
この作品で「高度」とおっしゃられていたら詰パラなんて神の存在になってしまいますね。利波さんの半期賞寿賞が7月号の名曲ライブラリーで紹介されていますが、あこがれの作品です。
>小林さん
まあ、正算で創ったのでしかたありませんね。とりあえず「まあまあの出来」の作品は詰パラに投稿するとして、このブログではやさしい作品を中心にするつもりです。でも、「選択の勇気」が必要ですか……7月号迷宮の果てに、より。
>中村さん
僕が言うことではないかもしれませんけれど、看寿賞おめでとうございます。龍を翻弄する素晴らしい手順ですね。ストレートな狙いの中に限定打、傑作です。
それと、こんな詰将棋でも考えていただいて嬉しいです。これからも頑張ります。ありがとうございました。
サイトに載せた作品は
詰パラには、発表しないんでしょうか。
何だか、勿体無いし、解いてくれる方のことを考えると寂しいように思います。
で、改作案です。
玉方 23歩、24玉、33歩、38角、43歩、
攻方 26銀、27金、37香、
持駒 飛金
13手詰
ヤン詰でも行けるでしょう。
No title
こんな昔の記事にコメントが付くとは思っていませんでした。(笑) 今見るとこの作品も幼稚ですね。改作案、参考になりました。
ネットで発表してしまった作は、さすがに詰パラに出すのにはちょっと……と思います。ヨチヨチやヤン解ならいいとしても、出題はだめでしょう。
大丈夫、まだまだ良いストックがありますから。my cubeに発表するのは、詰パラには載せられない駄作か、良くてもヤン詰レベルまでですかね。
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