第35回詰将棋全国大会(大阪)

先週、大阪で開催された全国大会に参加してきました。
看寿賞受賞とのことで、交通費・宿泊費は全詰連に負担していただきました。

当日朝に東京から新幹線に乗って大阪入り。
全国大会も5回目となれば、勝手が分かってくるものです。
お世話になっている方々に軽く挨拶して回って、12時に開会。

今回は看寿賞の表彰でステージに立たせていただきました。
石黒さんにはイケメンな作品解説をしてもらいました。
また、同じく短編賞を受賞された有吉さんと席が隣どうしだったのですが、私の過去作をいろいろ褒めていただいて光栄でした。

今回の握り詰ですが、一つ抜け出た作があり、続いてセンスの良い作があり、残りは無難な作品、という印象。
握り詰の場合、どうしても収束をきれいに作るのが難しいと思うので、それをいつもなら中編にして捌きの手順でごまかすのですが、今年は手数制限のためそれも難しい。というわけで、作者の技量が如実に表れた気がします。
私は、在庫の中にぴったりのものがなければ、握り詰は投稿しません 笑。作れないので。

第二部では、恒例のミニ解答競争と、そしてクイズ大会。
解答競争は、32/60点といつになく好調だったのですが、予選突破ならず。後ろ2ページはほとんど手付かずでした。
クイズ大会は、7問正解。堀半七の問題を間違えたのがダメでした。
毎年、アトラクションの運営は大変かと思いますが、スムーズな進行で見習いたいところです。

その後は懇親会、二次会とご贔屓にしていただきました。
私が詳しく知らないスマホ詰パラ出身の若手の方々と話せたのが収穫かと思っています。
また、ちえのわ雑文集も、書き手が何名か見つかってよかったです。

翌日は、難波で久保さん、馬屋原さん、上谷さん、山路さんなどのメンバーといろいろな話をして過ごしました。
皆さんいろいろな引き出しがあって、話していて飽きないです。

今回、刺激を受けて、いくつかブログで書いてみたいネタもできましたので、またそのうち。

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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

Author:鈴川優希
主に月刊誌「詰将棋パラダイス」に作品を発表している詰将棋作家。東京在住の学生です。詰将棋は小学生の頃から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回)。小~院すべての詰将棋学校で半期賞受賞経験あり。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任しました。原稿随時募集中です。

裏短編コンクール
2015年(第n回)・2016年(第φ回)に開催。使用駒数11枚以上、タイトル必須という条件で募集した作品を出題し、解答者に評価してもらうという企画です。結果発表はニコ生で行いました。作品の結果稿はブログ右袖のカテゴリーからご覧いただけます。なお、この裏短コンはほっとさんのブログ「詰将棋考察ノート」に受け継がれました。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答していただいた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

解付き出題
自作を解付きで並べていくだけ。現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

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