第20回 今週の詰将棋の補足

第20回 今週の詰将棋」の正解手順です。再掲します。






10手目を3二玉とし、2一馬、同玉、2二金迄の13手詰、という解答があったことを解答発表の記事で書きました。すると、通りすがりさんから次のようなコメント。

「10手目32玉、21馬以下の順は誤解じゃないと思います。
32玉は変同順(42金まで)なので不正解ではなく、21馬は32玉までの局面における余詰筋なのでこれも不正解ではないのではないでしょうか」

うっ……言われてみれば全くその通り。最終手余詰の解答でも正解扱いですよね。迂闊でした。


よって、第20回の正解者は、次の通りです。(敬称略)
タラパパ、三歩人、火星人11号、馬屋原、u-maku、坂本栄治郎、利波、ほい、小野寺、古田龍生


小野寺さん、古田龍生さんにはご迷惑をおかけしました。すみませんでした。
また、指摘してくださった通りすがりさん、ありがとうございました。





さて、話は変わりまして、この詰将棋にはある仕掛けがある、と前の記事にかきました。さて、どんな秘密があったのでしょうか。

出題日は、1111日。
手数は、11手詰。
初形玉位置は、1一
詰め上がり玉位置は、1一
使用駒数は、11枚。
作意手順の棋譜の漢数字の合計は、11

と、いうように、いたるところに11がばらまかれていたのでした。最後のはちょっと無理やりですが。(汗)
手数11手詰は、三歩人さんと通りすがりさんが見事に的中しました。



では、今日はこのへんで。




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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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