第23回 今週の詰将棋

期末テストが終わりましたー。勉強してない割にまあまあできたかなあ、と。


     今週の詰将棋

11-6s.gif


今回はとんでもなく変な作品です。どこが変って? それは解いてからのお楽しみ。
締切は、12月7日。解答は、最終手、手数だけでオーケーです。
目標は……8人です。皆さん、解答お願いします。


この作品には余詰がありました。解答発表の時に修正図を発表します。下のリンクをクリック。
→解答は締め切りました。


~解答送信のやり方~
この記事の下にある「コメント」をクリックし、お名前と解答、短評を入力後、「送信」をクリックします。あとは画像で出てきたキーワードを半角英数で入力して、再度「送信」クリックで完了です。
コメントは僕が承認しないと表示されません。解答発表と同時にコメントを承認します。




 ←クリックお願いします。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

第23回解答

42角まで(11手詰)
※24角成を見つけて角の打ち替えかと思ったが…。
24角成のところ23龍、45玉、67角、56桂、35飛、同玉、24角成、44玉、34龍、55玉、56香、66玉、64龍以下33手の詰みあります。
64龍を防ぐため玉方52歩→玉方52桂とすれば良いと思います。

No title

最終手、5一角(4二角)。手数、11手。
初手が意外と見えなかったです。

No title

42角迄11手かなあ
どこが変かはさっぱりわかりませんでした。
2四角捨てが素敵です^^

No title

最終手4二角、手数11手詰です。
2四角成が、強烈大駒の威力が身にしまる。
前回の汚名をそそぐべく正解を念ず。

No title

15飛、24玉、12龍、34玉、24角成、同玉、25金、同と、14飛、33玉、51角まで11手
一応解けましたが、何が変なのかはわかりませんでした。う~ん、これでは正解にならない(笑)

No title

15飛、24玉、12龍、34玉、24角成、同玉、25金、同と、14飛、33玉、42角 まで11手。

最終手だけ書くには勿体ない好局。
いつも〆切ぎりぎりに解くのですが、詰まないので焦りました。
51角と42龍、そしていかにも角打の限定のための35桂配置。
チラ見で、14金、同玉、36角、同と、12龍の筋。簡単だね、と思えばさにあらず、36角を同とでも、24玉でも詰みそうにない。
見事に読みを外されました。筋を逆手に取った手順。これは上手い!

No title

42角迄11手
色々危ない筋があり、5手目23竜や67角で一目詰みそうなので、柿木先生にお伺いをたてたところ、5手目より▲23龍△45玉▲67角△56桂▲35飛△同玉▲24角成△44玉▲34龍△55玉▲56香△66玉▲64龍△65歩▲57金△77玉▲75龍△87玉▲78龍△96玉▲97歩△同玉▲89桂△96玉▲88桂△86玉▲77龍△95玉▲75龍まで33手詰とのことでした。
 作意は初手22龍の裏筋の15飛から入って、24角成の好手の入る、好短編(ただし最終手の非限定は若干気持ち悪い)でしたが、残念でした。

No title

皆さん、解答ありがとうございました。
不評はあまりなかったようなので安心しました。収束がボロボロなので……。

これからもよりより詰将棋を目指していきます。次回もぜひよろしく。
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

このブログはリンクフリーです。Sine 2009.6.
メールアドレス
makugaeru●yahoo.co.jp
●を@に替えてください。
全記事数表示
全タイトルを表示
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
詰将棋あるあるbot