第24回 解答発表

うわぉ、もう1週間で2学期も終わりじゃないですか。早いなあ。
では、「第24回 今週の詰将棋」の解答発表を。






さて今回、持駒銀4枚意外に特色がありませんでしたが、初手~5手目までの銀捌きはいかがでしたでしょうか。飛車合も入ってまあまあかなあ、と。
特に解説するところはありませんね。1筋の配置が逆になっているのは、15手目1三香の離し打ち対策です。

では、皆さんの短評です。(敬称略) そういえば今回は目標ピッタリの8人でした。やった!

三歩人  「巧い銀捌きです」

★一言でまとめてくださいました。

馬屋原  「今回は誤解しないよう変化もちゃんと読んだ(はず)。5手目が好手、最初銀打から読んだ。飛合いからの収束は、さすがに既視感が強い」

★飛合からは既成手順です。

古田龍生  「8手目飛車合が狙いですか?」

★どちらかというと、無理やり飛合の収束につなげた、という。

坂本栄治郎  「銀が、4枚なので銀のコミカルな動きを連想していたので意外とスンナリ行きました」

★4枚目の銀も消えたらなかなかだったのですがね。

ほい  「好手的なものがなかったので不安…。実戦形の銀一色^-^」

★今回はラクラク中編という感じで、まあ楽しんでいただけたかなと。

長谷川大地  「5手目22銀成がとても指づらく、32銀打ばかり考えていました。飛車合いの限定もいいですね」

★打った銀をすぐ捨てるのでやりにくいですかね。

利波  「よく出来ていると思います。デパートに投稿する手はあったような、、、」

★デパートはちょっと厳しいかな、と思い、ここで出題しました。あまり褒められる作品じゃありませんからね。

タラパパ  「銀という駒はなかなか不便なもので、5手目に32銀打としては鰻のようににょろにょろ逃げられる。そんなところに22銀成はけだし名手でした。収束も気が利いて、更に持駒趣向。好局です」

★ダメな手がない分、2二銀成に目が行く?



正解者:三歩人、馬屋原、古田龍生、坂本栄治郎、ほい、長谷川大地、利波、タラパパ


正解数累計ランキング
1位 三歩人(24)
2位 ほい(23)
3位 タラパパ、坂本栄治郎(21)
4位 利波(18)
5位 馬屋原(16)




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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

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難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

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自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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