詰パラ2010年3月号

現在、せっせと2月号の解答を書いているところです。と、いっても保育園、幼稚園、表紙だけですが。(笑)
最近、解図力がガタ落ちしているんですよねえ。前までは中学校まで解けたのに。
原因は時間と棋力と気力と体力と愛と美貌が減ってきているせいですね、きっと。(笑)

で、そうやっている時にちょうど3月号が届いたので、今日はそれについて。


まず、小学校に採用されていますー。
\(@^0^@)/やったぁ♪
今回はトップバッターです。
……そういえば、僕ってトップバッターの時が多くありませんか? 初入選のホームページ作品展でも始めだったし、その次は表紙。3回目の中学校はトリだったけれど。
まあどちらにしろ、すっきりとした客寄せ作品が多いということで。


それと、3月号といえばあれですよ、短コンの結果発表。解図力のない僕は、12月号では半分の25問しか解けなかったのですねえ。
優勝作品は、正解手順をみても納得しきれないくらい複雑でした……。
あと、気付いたことなんですが、トップ10の作品はほとんどが合駒が入っていますね。10作品のうち、6作品です。
そりゃ、7手で合駒入りだと評点も高いですよね。そして、その合駒が動いたりすると……。
個人的に気に入ったのは、15番の野村さん作ですが、僕が思ったより評価は伸びていませんでしたね。あういうのが大好きなんです。


あと、同人室ですが、5連覇ならずは惜しかったですねえ。0.02の差って。まあ4連覇だけでもすごいことです。



今回気付いたのはこれくらい。デパートなどの作品はあとから盤にならべてみよう。



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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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