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第36回 解答発表

出題編はこちら

最近パソコンがフリーズして、書いている途中の記事がパアになることがよくあります。同じ文章を何回も書くのは精神的に辛い。
この記事だって書くの3回目ですよ。久々に頭にきました。






出題時にも書いたように、この作品の持駒が変わっただけ。いわゆる姉妹作です。
手順の方は、ほぼ一本道。角の動きが気に入っています。

それでは、皆さんの評です。(敬称略)

古田龍生  「自然にやっていけば詰む感じ。詰めパラHPにのった作品のほうが考えさせられた気がします」

★そりゃ、元ネタはあっちですから……。

長谷川大地  「直感で詰んでしまったけど、この手順は気持ちいいですね。それにしても、もう入選4回ですか・・すごいですね。個人的には中学校の作品が好みです」

★そういえばまだ初入選から1年経っていないのですね。この調子でいけば同人入りは20年後?
中学校のは、遊びで作ってみたのですが、どんな評がもらえたのか楽しみです。

三歩人  「23角の移動法が一寸いい」

★角がちょこまかと動きます。

HYO牛TEN党  「3手目以降は谷川先生の飛角図式と同一手順です。(他にもあったかもしれません)」

★ありゃ、同一手順がありましたか。頭2手を削ればと金が不要なことに今気が付きました。

坂本栄治郎  「角の翻弄が、面白い。生飛車生角ばかりの配置が面白い」

★飛車筋を通すのが目的でした。

こじはる  「手順は、手筋の教科書のような内容で好印象なのですが、飛角図式もどきの初形は逆にイメージダウンのような。一例として、玉方22銀、25銀、では如何でしょうか?」

★うーん、連作なので初形はこのままにしておきたい……。単独作ならこじはるさんの案がいいですね。

ストンリバー  「スラスラと捌けて、解後感よし。(今回からペンネームにしました。)」

★ペンネームでも誰だかバレバレ。^^; 今までの解答も、総解答数にカウントしておきますね。

ほい  「二度目の表紙は狙えなかった?」

★僕もそれを狙ったのですが、「前作が好評だったため、後からこれが出てくると興ざめかもしれません」との理由でダメでした。そりゃそうか。

馬屋原  「終始緩みない手順で素晴らしい。なにより持駒が違うだけで両作とも水準以上の詰将棋になっているのが驚き」

★水準以上!? ありがとうございます。


正解者:古田龍生(15) 三歩人(35) HYO牛TEN党(1) 坂本栄治郎(32) こじはる(2) ストンリバー(3) ほい(34) 馬屋原(25) 長谷川大地(5)

正解数ランキング
1位 三歩人(35)
2位 ほい(34)
3位 坂本栄治郎(32)
4位 タラパパ、馬屋原(25)


次回もよろしくお願いします。




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No title

すいません。たぶん匿名は僕です。

いつも、コメントを開くと名前が打ち込まれているので、今回も大丈夫だと思い、そのまま送信してしまいました。

No title

ありゃ、そうでしたか。長谷川さんの解答総数を1点プラスしておきます。

……ん? 第37回には匿名さんと長谷川さんから解答をもらっているのですが、2回解答出しました?

No title

あれ?わけがわからなくなりました。

なんとかしておいてください(無責任すぎ)

でも、あの短評は自分のものだと思うのですが・・・。
いやちがったのか。すいません思いだせません。

No title

「なんとかしておいてください」って。(笑)

第36回の匿名さんは、長谷川さんとします。
第37回の匿名さんは、たぶん別の方です。馬屋原さんかな、と思うのですが、本人が名乗り出るまで待つことにします。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
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