第43回 解答発表

出題編はこちら。

ゴールデンウィークですが、皆さんどのようにお過ごしですか?






図巧の第28番の序です。ほぼそのままですが、配置を最小限にとどめられて良かったです。古図式はどうしても配置が重いので……。
大駒2枚を捨てて飛成迄。

それでは、頂いた短評です。(敬称略)

三歩人  「カレンダー用に出せば良かったかな」

★カレンダー? あっ! LPSAの日めくりカレンダー! 自作が載っているのというのに買い忘れる馬鹿がここにいました。

古田龍生  「初手から捨て駒の連続で気持ち良いです」

★余計な飾りつけもないしこれでいいかな。

長谷川大地  「好手連発ですね」

★でもなぜか軽く感じないという……。

坂本栄治郎  「持駒の飛角が綺麗に捌けて気持ちがよい」

★バラバラだった大駒が最後にピタッと捌けます。

増田  「解いた後、どの改作か調べてみました。図巧第28番ですね。確かに序盤だけでもそれなりに良いですね」

★難解な序盤とメインの軽趣向とのバランスがいまいちだったので、いっそ序だけの短編に。

ストンリバー  「飛角を短く使う味よし」

★言われてみればまるで小駒のようですね。

こじはる  「随分と盤面を縦長に使っているけど、手順は小味な印象」

★やはり大駒を短く使うからかなあ。

ほい  「成るほど、紛れが結構あって楽しい作品」

★飛を左から打つ紛れがもう少し表に出れば……。


正解者:三歩人(42) 古田龍生(20) 長谷川大地(12) 坂本栄治郎(39) 増田(20) ストンリバー(7) こじはる(9) ほい(40)

正解数ランキング
1位 三歩人(42)
2位 ほい(40)
3位 坂本栄治郎(39)
4位 馬屋原(29)
5位 タラパパ(25)




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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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