第4回 今週の詰将棋
残念ながら、関東地方は曇りで見えなかったようですが、僕の住む石川県はちょうどいい曇り具合で、はっきりと見ることができました。まさに三日月のようでした。
実は部活中だったのですが、顧問の先生が「一生に一回のことかもしれないから」と言って特別に時間をとってくださいました。ちょうど理科の先生なので、日食用のメガネを貸してもらえました。(笑)
前置きが長くなりましたが、「第4回 今週の詰将棋」の出題です。
今週の詰将棋

図面を見て「ん?」と思った方もいたのでは? 4一のと金が不自然すぎです。これゆえ、パラにはちょっと投稿できませんでした。でも仕方ありません。と金以外では余詰です。
手順ですが、変わった図面には変わった手順です。ちょっと解きにくいかもしれません。
締切は日曜日です。
解答の送信のやり方ですが、この記事の下にある「コメント」をクリックし、お名前と解答、短評を入力後、「送信」をクリックします。あとは画像で出てきたキーワードを半角英数で入力して、再度「送信」クリックで完了です。
コメントは僕が承認しないと表示されないので、解答を書いてくださっても大丈夫です。解答発表と同時に公開します。
また、解答入力が面倒臭いという方は、初手、9手目、手数だけでオーケーです。
今回の目標人数は7人! よろしくお願いします。
→解答は締め切りました。
[edit]
2009/07/22 [Wed]21:25 | 今週の詰将棋 出題 | Comment (8)
この記事に対するコメント
6三飛、5一馬、11手詰?
作者は落ち着いた感じの作風なのかな。
変わった図面?変わった手順?
そうか、分かった、53飛。
ん?おかしい、詰まないねえ。
まさかと思いずらしてみたら、ほら詰んだ。
伏線の重ね合いとは・・・やるな。
63飛、32馬、11手
イエ~イ
初手の思い違い
最初5三に飛打ちを考えたが、4三歩でダメで、意外と6三飛が、限定打ああそうだったのかと思う
因みに11手最終手3二龍で良いのでしょうか?
飛限定打から二度の移動合がよい11手詰。
解きました
と金の配置が不自然とのことですが、私はいいのではないかと思います。
初手から手のつけようがない難しい問題でした。
6三飛、4三歩、2二馬引、4二玉、6二飛成、5二と、2四馬、4一玉、5一馬、同と、3二竜まで11手詰
解答を送ります
63飛、43歩、22馬、42玉、62飛成、52と、24馬、41玉、51馬、同と、32馬まで11手。
41とは惜しい配置で、たしかに専門誌には投稿できませんが、歩と、と金、2枚の移動合を簡素な配置で作ってあります。
鈴川さん、他の図を拝見しても、どれもしっかりした感覚で作られていますね。
将来、看寿賞を狙ってください。
きっと10代で取れると思いますよ。
初手、63飛、9手目51馬、11手詰
初手53から打ってしばらく悩みました。2度の移動合いも楽しいですね。
解答ありがとうございました。楽しんで頂けたようで何よりです。
第5回もよろしくお願いします。
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