第62回 解答発表

出題編はこちら。
解答発表が後回しになっていてすみません。







パズル的な感じの詰将棋です。
まず1一金は当然。平凡な手ですが、後の変化で1二歩が必要になるのでこの手を逆算しました。
で、その後は飛が邪魔駒なので、それを消去するための下準備として2三桂を打ち、3度の焦点捨てで解決します。

それでは、頂いた短評です。(敬称略)

長谷川大地  「要は飛車が邪魔ということですね」

★はい、その飛車を焦点に捨てるのが気に入っています。

三歩人  「32地点がポイント。8手目同飛派、同角派、同玉派の数は?」

★最終手と手数だけの解答方式なので、正しい数は分かりませんが、同飛派は3名でした。

m  「32銀で脳天直撃!」

★4枚の焦点、今までの最高記録かな?

荒川  「3二銀にいろいろな対応があるけれど同玉が一番いいですよね」

★一応、飛の消去が目的なので、作意は同角上です。でも、形がいいのは同玉ですかね。

ほい  「うん。シンプルでよく出来てると思う。パズル的でいいよ」

★大駒を短く使う作品はパズル的になって面白いです。

がもうの  「初めて解答します」

★どうも、これからもよろしくお願いします。

馬屋原  「4手目同飛の変化がしばらくわかりませんでした」

★素直に角を取って3一角と打つのが盲点?

坂本栄治郎  「飛角だけの初形とパズルみたいながれが面白い」

★角は銀で代用できたりもするのですが、ここは飛角に統一しました。


正解者:長谷川大地(27) 三歩人(62) m(5) 荒川(25) ほい(60) がもうの(1) 馬屋原(36) 坂本栄治郎(60)

正解数ランキング
1位 三歩人(63)
2位 ほい、坂本栄治郎(60)
3位 馬屋原(36)
4位 増田(33)
5位 こじはる、長谷川大地(27)






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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

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難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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