詰パラ2010年11月号

各記事の下の方にある、ブログランキングのバナーですが、「Blog Langing」となっていることにいまさら気づきました。誰も気づいていなさそうだからよしとしよう。(笑)

では、詰パラ11月号話題です。まだざっくりとしか読んでいませんが、簡単に感想などを書いていきたいと思います。

表紙は、6×6>3×7、ということですかね。これは、保育園や幼稚園でもおなじルールなのでしょうか。
「ゆる詰め」、なるほど。入玉型を生飛車で追い回す作などを作ってみたいです。

ヤン詰解答、「月がとっても青いから」、なぜか僕はこの歌の歌詞を知っていました。(笑) 出題時に大きなヒントになるはずだったのですが、銀不成が分からずにギブアップ。

それと今月は自作が3作も解答発表ということで、楽しみにしていました。
まず小学校、まあ妖しげな雰囲気を題材としていた訳で、2点に届かなかったのも覚悟の内です。これからはちゃんとした作品を小学校に投稿しないといけないなあ。
そして中学校。これも採用されたのがラッキーなくらいで、地味なところがちょっとだめでしたね。頭に描いた手順が駒数少なくまとまったので、出来上がった時はやったと思ったのですが。
最後に今回の本命、デパートですが、好評が多く、ホッとしています。狙いがしっかりしている点が良かったのでしょうね。
入選作については、また別の記事に詳しく載せるつもりです。

それではここらへんで。





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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

Author:鈴川優希
主に月刊誌「詰将棋パラダイス」に作品を発表している詰将棋作家。東京在住の学生です。詰将棋は小学生の頃から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回)。小~院すべての詰将棋学校で半期賞受賞経験あり。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任しました。原稿随時募集中です。

裏短編コンクール
2015年(第n回)・2016年(第φ回)に開催。使用駒数11枚以上、タイトル必須という条件で募集した作品を出題し、解答者に評価してもらうという企画です。結果発表はニコ生で行いました。作品の結果稿はブログ右袖のカテゴリーからご覧いただけます。なお、この裏短コンはほっとさんのブログ「詰将棋考察ノート」に受け継がれました。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答していただいた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

解付き出題
自作を解付きで並べていくだけ。現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

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