第71回 解答発表

出題編はこちら。
今月の詰パラで解答発表されているばか詰(中出さん作)、自分の答えが合っていたことに若干の感動。







角2枚を左右から捨てるのが狙いで、その手順にどれだけ面白みを感じていただけるかが鍵です。

ほとんどは皆さんからのコメントに書かれていますので、そちらを。(敬称略)

がもうの  「43角から13角は易しいけれど気持ちいいですね」

★捨駒はとにかく気持ちいいです。

ほい  「45銀がヒント^-^ あっさりGOODです」

★4五銀なしで4三角が限定打になればすごいのですが。

ストンリバー  「やさしい幼稚園という感じですね」

★紛れはほとんどありません。

荒川  「確かに面白い角打ちでした。私は初手がやりにくいと思いました」

★初手は完全なる付け足しでした。

馬屋原  「22に合駒されないよう、あらかじめ竜を遠ざけておくのがいいですね」

★角を捨てる準備のために、角を捨てる!

m  「2枚の角を捨ててしまうとはなんとも贅沢ですね」

★大駒は捨ててなんぼでしょう。

潮風かおる  「▲43角 確かにちょっと 面白い」

★川柳短評、ありがとうございます。

坂本栄治郎  「龍の翻弄面白い」

★翻弄ならもう一度くらい動かしたいところですが、主題から考えると翻弄になりますかね。

利波  「53では無く43から角を打つ感触がよい」

★5三角、同龍、1三角、同龍なんていう手順もまた味かあるかもしれませんね。

ラジカル  「ちょっと自信ないですね。合い駒の問題かと思っていたのですが、どうやら違うようで…。ちなみに私の詰将棋の正解数1つ少ないですね、すみませんたまにしか正解しないのでがめついです」

★ごめんなさい、正解数を数え間違えていました。
他の皆さんも、もし数え間違えがありましたらお知らせください。

こじはる  「玉方龍をもっと動かしたくなりますね。内容としては幼稚園クラスというところでしょうか」

★幼稚園に投稿するつもりでしたが、今週の詰将棋に使っちゃおうかなと思いまして。

三善真澄(^^)  「絶妙な角捨て!!」

★龍の利きをすり抜けるための角捨てで、ちょっとは目新しさを感じていただけたら。

さわやか風太郎  「(短評なし)」


正解者:がもうの(8) ほい(69) ストンリバー(22) 荒川(34) 馬屋原(39) m(11) 潮風かおる(2) 坂本栄治郎(69) 利波(27) ラジカル(6) こじはる(32) 三善真澄(^^)(4) さわやか風太郎(9)

正解数ランキング
1位 三歩人(70)
2位 ほい、坂本栄治郎(69)
3位 馬屋原(39)
4位 増田(37)
5位 荒川(34)





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こんばんは(^0^)/ 

お疲れ様です(^_^;)
面白いブログパーツを見つけました。

http://www.floq.jp/special/hotcake/goods/index.html#twitter

宜しければ、お試しになってみてください。

No title

確かこれは、「全詰連会長のブログ」にあったものですね。
使ってみたい気はやまやまなのですが、あまりブログを重くしたくないので、また別の機会に。
お知らせありがとうございました。
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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

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2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

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自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

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詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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