詰パラ2011年3月号

まずはちょっとお知らせを。
僕より一つ年上の中学生詰将棋作家、長谷川大地さんが、受験が終わったとのことで、ブログの更新を再開されましたー。9×9の宇宙
第6回特別出題として、詰将棋を出題されています。ぜひ解答してくださいね。(と宣伝するのにはわけがある)

それから、久し振りにブログのテンプレートを変更。htmlやらスタイルシートやらを見よう見まねでいじっています。最新記事の上にメニューがあるので、そこをクリックするとカテゴリに飛べるようになっています。


では、やっと本題に入ります。

表紙作品は確かに簡単、僕が暗算で解けるなんて。それでも面白い紛れがあっていい作品だと思います。

ヨチヨチルームには自作が1作採用されています。ぜひご一考を。今回の登場はこれだけです。

短編コンクールの解答発表50題。僕も解答を送りましたが、半分も解けていなかったような……。
でも、僕が予想したランキングとはかなり外れました。42位の野村さん作、36位の坂東さん作、20位の山田さん作は、解図時にはかなり印象が良かったので、もっと上位でも良い気がしました。
上位の作品は10位の堀切さん作くらいしか解けていないのでなんとも言えませんが、全体的に「これはすごい!」と拍手を送れる作品が去年に比べてちょっと少なめだったかなと思います。
ちなみに、僕も一応投稿はしたのですが、この結果をみると落選して良かったかなと。(笑) もし載ったら40位台は確定の作でした。

やさしい大学院の3分の2が誤解した作品は話題に上っているみたいですね。でも、僕はヤケクソ中合はすぐに見えました。ですが、8七歩まで突き捨てて考えていたため、正解を導き出せず。収束も分からなかった……。

今回はこのくらいです。
最近は、創作の方はあまり進んでいません。ただ、中段玉の空中詰にはまっていて、何作か作っています。

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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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