第95回 解答発表

出題編はこちら。
今日は中間テストでした。3年生は月に1回といってもいいほどテストが多いです……。







発想だけの作で、10枚の焦点へ角捨て。
2枚の桂が不要ということもあり、ちょっと不評でした。

それでは、頂いた短評です。(敬称略)

野中正義  「お遊び、というだけあって、簡単に詰んでしまいました。名前がヒントになっているんですね。修学旅行・・いいな、いいな、たのしいな」

★作品名の意味はもちろん、

荒川  「フォーカス(焦点)ということですね。これが最大ですよね」

★ということです。

ほい  「2一桂と4一桂はフォーカスであって無駄ゴマではないという主張か??^^;」

★無駄駒でも……置きたいですよね。

解答欄魔  「はがしかと思ったら…。焦点捨ての遊びはいいのですが、2一と4一の桂は完全に不要駒。無い方が象形みたいで良いのでは」

★最大の焦点にこだわり過ぎてしまいました。ちょっと反省。

馬屋原  「桂が不要駒(多分)なのは残念ですが、僕は面白いと思いましたよ」

★やはり不要駒はだめでしたね。

長谷川大地  「ここしかない初手が見えなかった。(笑) 46角ばかり考えていました」

★4六角、3五合、同と、3三玉で、4五桂と跳ねられない、という唯一の工夫でした。

かめぞうさん  「狙いがすぐ分かった」

★はっきりし過ぎた狙い、だから「お遊び」でした。

坂本栄治郎  「ある意味3三角は、痛烈!!」

★地雷のような印象だと思います。

三歩人  「オー焦点の一発!」

★まさに四面楚歌。

ゆきと  「飾り駒なしの最多焦点打は初めて見たかも」

★うーん、桂2枚が……。

こじはる  「手順は面白いですが、配置は正直言ってうざったい印象ですね」

★言われちゃいました。(笑)

がもうの  「10枚の駒の利きへの捨駒。最大でしょうか。ユニークな作品ですね」

★ありがとうございます。


正解者:野中正義(4) 荒川(53) ほい(89) 解答欄魔(7) 馬屋原(48) 長谷川大地(32) かめぞうさん(5) 坂本栄治郎(93) 三歩人(88) ゆきと(2) こじはる(56) がもうの(14)

正解数ランキング
1位 坂本栄治郎(93)
2位 ほい(89)
3位 三歩人(88)
4位 こじはる(56)
5位 荒川(53)

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攻方:15角、26香、36と、37香、46香
玉方:22と、31桂、32と、33と、34玉、41香、44と、51桂、52と、53と、54銀
持駒:角桂2

とすれば、良くなってるかは分かりませんが10枚の焦点を維持しつつ飾り駒をなくせます。

コメント返信遅れてごめんなさい。

改作案ありがとうございました!
http://makugaeru.blog46.fc2.com/blog-entry-362.html
こちらの記事で取り上げさせて頂きました。
これからも、何かご意見があれば、よろしくお願いします。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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