第6回 今週の詰将棋

明日は全校登校日です。宿題をいくつか持っていかなければならないので、必死になって終わらせました。(汗)


それでは、第6回 今週の詰将棋の出題です。


     今週の詰将棋

23-1s.gif



今回は、小野寺さんの期待にお応えして (第5回参照) 、ちょっと難しめです。(笑)
解答は、7手目、最終手、手数だけでオーケーです。

今回は解答者数の減少が予測されるので、目標人数は7人です。たくさんの解答、お待ちしています。締切は8月9日です。

→解答は締め切りました。


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変化がやさしい?

4四桂、2二全、23手詰?

これで正解だとしたら、いままでで一番易しかったような・・・(作者と読みがあわない??)私は、結構間違えると思いますので、その時はそっとしておいてください(笑)。
香の中合いの作の話を読んでから、非常に警戒して解いています。(笑)

勝手読み

44桂、22成銀、23手

意外とあっさり作意っぽい順を発見。でも変化の確認をしていたら、4手目同玉のほうが長いことがわかり、ちょっと時間を取られました。

ちなみに、作意っぽい順=4手目32玉、31桂成、同銀、62飛、42金合、23飛成、41玉、53桂、同金、32龍、同銀、42銀まで。この順だと32龍に51玉で詰まないし、別の詰め方もありますね。

第6回解答

楽しく取り組んでいます。

7手目、4四桂で23手詰
でしょうか。

7手目に3一桂成としたくなりました。
4四桂は随分時間をかけた後思いつき
ました。

第6問解答

7手目は44桂、(23手詰)、22成銀まで。
一本44桂と打ち捨てて置くのがポイント。

前回は不覚を取ったので今回は慎重に取り組みました。

7手目 44桂
最終手 22成銀
手数 23

前回よりちょいムズかな?良い桂捨て。

解答

23桂、22玉、21飛、同玉、11飛、32玉、44桂、同歩、31桂成、同銀、43銀打、41玉、31飛成、同玉、32銀打、22玉、23銀行成、11玉、21銀成、同玉、32銀成、11玉、22成銀まで23手

頭4手が必然なので解き易い。
いつもより手数が長いのですが、捌きの軽快さで短く感じます。

今週の解答

7手目は4四桂最終手、2二成銀寄手数23手詰です。
盤上の3つの銀が全て躍動している感じがする
駒数が多い割に収束がスッキリ。

7手目44桂・最終手22成銀・23手詰
 手数は長いけど、紛れが少ないので簡単でした。44桂が良い感じですね。
 また質問なのですが、持駒飛金桂2ではダメなのかな?

解答

44け、22なり銀、23て。
こういう初手から王手が少ないのと
見た目が普通なのは考えやすいです。

予想とは裏腹に解答者多くなるとおもいますよお。

とは言いながらも内容はいい感じです。
こういう作を自分は期待しています。
人それぞれですね。

初手 23桂、7手目、44桂、最終手、22成り銀 23手
一本道ですがあたまの体操になりました。
と書こうとして7手目を間違えてることに気付きました。あぶない、あぶない。

はじめまして

23桂、22玉、21飛、同玉、11飛、32玉、44桂、同歩、31桂成、同銀、43銀打、22玉、31飛成、同玉、32銀打、22玉、23銀上成、11玉、21銀成、同玉、32銀成、11玉、22成銀まで23手
この初形からこの収束になるとは意外でした。
私が印象に残ったのは44桂。だからこれを解答に書けば良かったのかな?と言ってみたり。
これからもよろしくお願いします。

23手という手数で、こんなにたくさんの解答が頂けるなんて思ってもいませんでした。ありがとうございました。
次回も水曜日出題ですのでよろしく!
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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