坂東市の景品

受験勉強は意外とはかどっています。パソコンも少しだけ控えるようにしているので、これからもこんなペースでブログを更新していこうかなと思っています。

そんな中、自宅に一通の大きな封筒が。
ば、坂東市……?

去年、この記事に書きましたが、茨城県坂東市の詰将棋モニュメントに解答したんです。すっかり忘れていましたが、たぶん何かの景品でも入っているのでは、と思い、封筒を開けたら、こんなものが入っていました。

bando1.jpg

全問正解の認定状でした。まあ詰パラを購読している方なら数十秒で解ける作品ばかりなので、誇れるものではありませんが。
で、気になったのはこの認定状の発行番号で、「第弐号」って。少ない……。

景品は別にあるらしいのですが、これがどうやらポイント制で、1000円相当の坂東市名産品詰め合わせを手に入れるために、あと4回は足を運ばないといけない様子。(゜o゜)

bando2.jpg

これが名産品の見本らしいのですが、なんだか微妙だ。(笑)


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前回、さっそくのお返事、ありがとうございました。夏休みが終わるということで、ちょっと小忙しくコメントが遅れてしまいました。(職業がバレバレですね) 長編、期待しています、が、私には解けないだろうな。長編の作り方については、ご存じの若島さんが、Problem Paradiseで、その作成動機から作品解説まで丁寧に書いて見えますね。勿論、私には解けないし、その素晴らしい構想も、「凄い」ということはわかりますが、「なんでそんな発想ができるんだろう?」と、羨ましいかぎりです。鈴川さんは、若くてしかも才能があるわけですから、焦らず、じっくり、いろいろなジャンルに挑戦するなかで、新たなる発展・成長をされると確信しています。推理将棋も応募してみえますね? 私はFairyはまだよくわかりません。WFPでまぐれで掲載して頂きましたが。 新?学期が始まります。気を引き締めて、たまにはこのHPに近況を書いてください。前にも書いたかも知れませんが、コメントしなくても、HPを見て応援している人がかなりいると思います。一歩一歩着実に行きましょう! それではまた。

毎回コメントありがとうございます。
僕も長編は解けません。だいたいの趣向を理解するのが精一杯で、収束への入り方などは全く分かりません。
長編をつくるにしても、やはり趣向手順を取り入れたものはどうも巧くいかない感じです。今は、中編の延長みたいな感じの長編をいくつか作っています。
my cubeで長編を出題することは、たぶんないんじゃないかなあと思っています。ブログで発表すると、もらえるコメントが少なめだと予想されるので……。詰パラを買って、いつか掲載される日までお待ちください。(掲載されたらいいなあ)
推理将棋は、初心者なので、まだまだですが、それなりに面白い分野であることに気付きました。
それでは。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

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詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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