詰パラ2009年11月号 保育園

詰将棋パラダイス2009年11月号
保育園 第1番





134名 全員正解



一目、1三馬と捨てるのが筋なようですが、それは1二桂が利いてきて逃れ。
捨てるのは別の馬、というオチ。
短評の案をもとに逆算したのが第33回今週の詰将棋の図となる。


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保育園 第1番について  最後の鈴川さんの解説にあるように、左の馬を動かして明き王手・開き王手で詰まそうといろいろ考えるんだけど詰まない。さんざん読んだ挙げ句にハタと右馬の存在に気付き詰み筋がひらめく。本筋をいかにカモフラージュするかが腕の見せ所、改良の余地があるかもしれないが、これはこれで3手詰めという短手数でピリッと表現するのがぴったりの感じがするのですが。

思っていたよりも1四馬という手が見えづらかったようで、成功と言えるようです。
大駒ばかりなのに、なんだか地味なイメージです。
逆算バージョンは、また違った味わいになりました。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

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難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

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今週の詰将棋・
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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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