高校近況報告

やっぱり高校生活は忙しいです。愚痴になってしまうかも、申し訳ないです。

高校が隣の市にあるため、電車通学です。
田舎は30分~1時間に普通電車が1本という状態なので、乗り遅れることはできません。まあそれはいいとして、自宅から駅まで自転車20分、電車25分、駅から学校まで徒歩20分といった感じで、それぞれに時間がかかります。駅から学校までの道のりは、自転車をもう1台使ってもいいのですが、運動不足解消のために歩くようにしています。(笑)

電車内では、携帯電話を若干いじっています。ツイッターを始めてみたのですが、他の人のつぶやきを読むのが面白いです。
僕自身はあまりツイートしませんし、ツイートしても意味不明なことをつぶやいています。「Suzukawa」くらいでユーザー検索すれば出てくると思いますが、フォローしても良いことはありません。フォロー返しも返信もしないと思います。(・_・)

そして部活のことについて。
将棋部(本当は同好会)に入部したことは以前も書きました。先輩方は強くて、将棋道場にも連れて行ってもらいました。これも隣の市なので、頻繁に足を運べないのが残念です。

また、この前の日曜日に高校生将棋選手権大会といったものがあったので、参加しました。3人1チームの団体戦です。
今まで僕は将棋のグループや会に携わったことが一度もないので、もちろん団体戦も初めてです。気楽に指すことができないので、ちょっと緊張していました。
……で、結果から言いますと、なんと団体優勝を収めることができました。
団体戦には、先鋒、次鋒、大将があるのですが、じゃんけんで僕は大将の座に就いてしまいました。(1年に大将を任せるとは、どんな部活だっ)しかしそれが良かったらしく、強い2人の先輩が勝ちを決めることでトーナメントを勝ち抜いていくことができました。ですので、僕個人での戦績は2勝2敗です。ただ、このうちの1勝はここで僕が勝っていなければチームが負けていたというギリギリのものでした。
まあ何はともあれ、石川県代表として全国大会に出場できる権利を手に入れました。全国大会は、隣の富山県なわけですが。(笑)

一つ書くのを忘れていました。将棋部だけでなく、郷土同好会にも加わったということです。郷土同好会は会員も少なく、また活動も少ないので充分に掛け持ちできるわけです。こちはらできるだけ気楽にいきたいと思っています。

さて、だらだらと書きましたがこのような感じの最近です。毎日、次の授業の予習が絶対なので、この1週間ほどは詰将棋に触れていません。中間考査が近いことも理由の一つです。

詰パラの結果発表の記事については近日中に書く予定です。


詰将棋ウィークリー#6と、#7が出題中です。解答よろしくお願いします。


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なぬぬっ、全国進出ですか!?
うわー、羨ましいです!
でも、これでますます来月にある大阪予選への意気込みを強めました。
ここでもし僕が団体戦で勝ち抜けば全国の舞台で会える、ということですよね?
これは…これは勝つしかないですね。
学生の詰棋作家同士が指将棋の全国大会で対面、なんてまるっきり青春みたいでアホですが。(笑)
とにかく、これで完璧心に火がつきましたよ。鈴川さん!!!!
ただただ全国出場目指します!!これまで幾度となく地区大会で優勝してきた高槻高校の名にかけて!!!!!

団体戦優勝おめでとうございます。1年生で大将とはすごいですね!
とまあそういう自分も全く同じ立場で今度H県の予選大会に出るわけなんですが、有名詰将棋作家に会えるまたとないチャンスということなので、なんとしてでも優勝したいと思います!!!

>宮原さん、noriさん
そちらの方では予選はまだでしたか。健闘を祈っています!
お二人とも指将棋も強いのですね。詰将棋は、やっぱり棋力アップにつながるのでしょう。
僕ももっと指将棋を研究しないといけないのかな、と思っています。(今さらかっ)
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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今週の詰将棋・
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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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