詰パラ2012年9月号

詰パラ9月号が届いたのは昨日のことでした。週末がはさまったとはいえ、最近、ちょっと詰パラが届くのが遅い気がしますね。

表紙……深和さんが復帰。上品な作風が好みです。
と、その前に、表紙の絵について突っ込みを入れたいことが多いのですが。
まず、誰? そして、眼鏡かけて体操するなっ。さらに……いやここらへんでやめておきましょう。

小学校……自作が入選。凝り固まった形をほぐせば簡単に詰むと思います。

高等学校……自作が入選。ものすごく易しいかと思います。こんなものでも採用してくれた宮原さんに感謝。

全国大会……詰将棋対戦とは本当に面白い企画。大道詰将棋みたいですね。しかも不詰作までもが含まれているとは。
今回も全国からの参加で、賑わったようで何よりです。

順位戦結果……今月はいつにも増して不完全作の嵐。順位戦レベルになると柿木将棋でも見つからないほど難解な余詰があることも珍しくないですね。創作指南のページで、中村さんがおっしゃるように、もっと自分で変化・紛れの確認をするよう、僕も見習いたいです。

それでは今回はこれまで。



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この表紙詰将棋を改作というか逆算を入れたご仁がいらしたようで。

高校解いたよ。
双玉の意味づけが弱いのはしかたないね。

>さわかや風太郎さん
見ました見ました。僕は最善の形の良さを求めた原作者に賛成です。

>小野寺さん
双玉じゃない図もありますが、6筋より左に駒を置きたくなかったので。でも、双玉で2種類の余詰を回避していると思えば、悪い配置ではないかと。

個人的には双玉のメリットは配置がすっきりすることにありと思ってます。

>u-makuさん
共感します。ただ、単玉でもいいところを双玉にする場合、使用駒数が2枚以上は減ってもらわないと……って感じます。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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