詰パラ2013年2月号

毎週続くテストに辟易しているところです。(笑)
それでは詰パラ2月号。1月30日くらいには届いていました。こんなに早いのは久し振りです。

保育園……ヨチヨチルームの選評で、さては在庫不足なのかと心配しましたが、解いてみて納得。そういうことでしたか。こんな特集が組まれることは滅多にないですね。

高等学校……自作が入選。これぞ鈴川流!と自信を持って言うことができます。ブログ作よりも易しいかも。

今回の入選は高校だけで、先月あんな目標を立てた割にはちょっと少ない。若手ブログ勢や大学生の方が学校に次々と登場しているので、なんだかプレッシャーを感じますね。

高校解答……高25は素晴らしい。例えこのアイデアが浮かんだとしても実現できそうに思えないですよね。僕の好みにカチッとはまりました。
宮原さんはなぜか解説放棄してしまっているのですが。

短大……無解の多さには頷けても、この誤解者数は……延命措置を見逃してしまったのでしょうか。惜しい。
それはともかく、余詰が発見されなかったことに満足です。(え) 柿木も作意すらまともに答えてくれなかったので、樹形図を書いて頑張った記憶があります。

それではこれで。解答発表済みの作はいずれ別記事で載せる予定です。

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高校の作品、滅茶苦茶易しいですが、滅茶苦茶好みです。
難解な作風かと思っていましたが、こちらが本流ですか。

高校25も素晴らしいですね。この構想は考えたことはあったのですが、いまひとつ上手く纏まらずに放棄してしまっていたので、これほどスマートな表現には感服させられました。

僕のヘッタクソな解説載せるよりは、一つでも多くの短評を載せるべき作品と判断しました。
反論もありましょうが、後悔はしていません。やっぱり解説があると短評は6,7個にとどまってしまうので・・・

>久保さん
最近は難解なものの発表が多かったですからね……。易しいものは、なかなか採用してもらえないのです。
他に僕の理想が表現できた作は、http://makugaeru.blog46.fc2.com/blog-entry-446.htmlhttp://makugaeru.blog46.fc2.com/blog-entry-389.htmlhttp://makugaeru.blog46.fc2.com/blog-entry-181.htmlですかね。

>宮原さん
解説者はいくら謙遜でも「ヘタクソな解説」などと言ってはいけません。作品と作者に対して失礼ではないでしょうか。

僕の解説より解答者の適切な短評の方が的を射ていると思い書いたまでですが、不快にさせてしまったのならすみません。
この作品はとにかく作者に多くの短評を誌上で届けたかっただけです。

>僕の解説より解答者の適切な短評の方が的を射ている
そうならないように頑張ってくださいー。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

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2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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