詰将棋パラダイス2013年10月号

詰パラ雑感です。早いうちに書いておかないと意味がないのですが、どうもブログ更新に手がまわらない状況です。

表紙……すんなり解けました。表紙作を解かないことにはページを開けないという自分のルールを作っているので、何となく嬉しいです。(笑)

ヤン詰……自作が登場。緩い手順なので、入選になることを祈るばかりです。

小学校……詰将棋は作意が全てではない!と声を大にして言いたい。敢えて言えば作者名や入選回数も評価に関わる重要な要素。ましてタイトルはなおさらです。

中学校……自作が入選。見える人にはすぐに見える手順だと思います。

高等学校……咲花さんの「閃々散華」はTwitterで見せてもらった作品。絶対解かないと損します。好作です。

短期大学……採用はやっ! これを投稿したのは8月の末だったはず。
期待の若手の作品(好評らしい)も解いておきたいところです。

大学……自作が入選。シャープかどうかは分かりませんが。

解答発表……今月のお気に入りを羅列してみます。
小1 手筋物以上の魅力がある。
小5 この手順を前にしては配置云々は野暮というもの。
高4 金合を出してから大駒捨ての収束への流れが綺麗すぎる。
デパート5 自然な手順から例の収束形につながるとは思いもよらない。

以上。今月は3作入選で好調です。

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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

Author:鈴川優希
1997年生まれ。月刊誌「詰将棋パラダイス」に作品を発表している詰将棋作家です。詰将棋は小学生の頃から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回)。半期賞8回、看寿賞1回、詰将棋順位戦A級。2016年4月~2020年6月「ちえのわ雑文集」世話役を務めました。現在は入選200回を目指す傍ら、順位戦や短コンの解説をたまに担当しています。

裏短編コンクール
2015年(第n回)・2016年(第φ回)に当ブログで開催。使用駒数11枚以上、タイトル必須という条件で募集した作品を出題し、解答者に評価してもらうという企画です。結果発表はニコ生で行いました。作品の結果稿はブログ右袖のカテゴリーからご覧いただけます。なお、この裏短コンはほっとさんのブログ「詰将棋考察ノート」に受け継がれました。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答していただいた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

解付き出題
自作を解付きで並べていくだけ。現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

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