詰将棋ウィークリー#87

更新がちょっと遅れました。まあいいか。


  詰将棋ウィークリー#87

13-31.gif

出す場所に困ってしまった作。もともとこのブログはこういう目的で開設したので、たまにはいいでしょう。持駒多い割に簡単です。
締切は、12月4日。

5手目から余詰がありました。現段階ではあえて修正はしません。

→締め切りました

~解答方法~
・この記事の下の「コメント」欄をクリック。
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・「送信」をクリックで確認画面になった後、再び「送信」をクリックで解答完了です。コメントは僕が承認しないと表示されませんので、締切までは伏せられます。

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No title

銀ではなく角が邪魔だとは思わなかった。

No title

13手、▲93竜まで。しかしこれは余詰があるのでは?5手目▲74飛に代えて▲74金で、①△同とは▲72飛以下。②△62玉は▲72銀成、△同玉、▲82と以下。勘違いならごめんなさい。 短評:5手目74に打つ筋が見えにくかった(笑)です。

#87の解評

初手74金(飛)が有力に見え、角が邪魔駒と気付きにくい初形?捨駒3連発からの清涼詰で解後感も良好のはずですが、何かが…。

No title

作意より2手目の変化が面白かったです。95金が成立したりしなかったりするところが一番の見どころでしょうか。初形はこの間のよりよっぽど美しく感じました。

サイト向き

変化にも捨て駒があって気持ち良いはずだけどつまらないのは何故?
僕が思うに持駒が悪い。この持駒では何とかなるだろうとなり、不詰感がわいてこない。
捨て駒には不詰感が必要と言う事ですね。
サイトにはちょうど良い作品です。

52とは金だと余詰だけど、余詰がなくてもとにするのかな?
僕は金が好きだけど自陣でも平気でと金を置くのは大賛成。
みんながそうしたら何の違和感もなくなるはず。

ところでツイッターの「今年23回だったかな」と言うのは入選回数の事?
僕はブログコメントで入選回数を鈴川君より上回る事を目標にしている事を書いたけど、同人記念展がなければ負けていた。
毎年と書いたけど、来年さえ危ない。
無謀な目標になるかもですが、一応目標にしています。
僕は特に負けず嫌いではないので、お互いに良い作品を沢山発表したいと言う事です。

5手目

7四金しか考えなかった。同とは7二飛から早詰。よって6二玉だが、7二銀成が好手。
更に8二と捨てで同玉に8三飛、7二玉、7三飛成からの17手詰。
しかし収束がこんな汚い筈はないし、7三飛成のところで7三金でも詰むことに気がついて途方に暮れていました。
そうだったのか、5手目7四飛か。
7二銀成、8二との連続捨てに惚れ込んでいたのに。

No title

余詰は置いといて(おい)、72角打から始めたいなあ。

No title

飛角銀が、消去し、9二とと、9三龍だけの収束は、スッキリ。初手からの角捨ては、度胸が要る。
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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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