解付き#14 押し流された鮭




上に追っていき、最後に角で引き戻します。悪くはないと思うけど、これという狙いもなく、変化も面倒くさいので。

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No title

ここで公開しているので、特に問題はないんですが、
酒井克彦氏にかなり似ている作があります。
「からくり箱」第100番(詰パラ2008.11)。

No title

確認しました。なるほど、酒井氏作は43角を打つところから入って、四桂をうまく使っていますね。
となると、自作はほとんど存在価値がなくなってしまいました。

(念のため、酒井氏作を示しておきます)
攻方:12歩、34銀、84飛
玉方:14歩、24歩、32玉、33歩、41歩、45銀、62銀
持駒:角角桂桂桂桂

余詰です

3手目より34桂、同歩、31角、同玉、34飛、42玉、32角成、53玉、33飛成、64玉、44竜以下。
「からくり箱」より15桂の感触がいいか。

No title

いやーこの余詰は気付かないですね。ご指摘ありがとうございます。52を香車にすれば修正できそうです。
確かに飛の利きが通っていない状態で15桂は少し不利感があるかも知れません。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、進学とともに東京へ。現在、20歳学生。詰工房などの会合へしばしば顔を出します。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。

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