詰将棋パラダイス2014年4月号

詰パラ雑感です。早めに書いてしまいます。


表紙……盤面が白い! これはいつぞや以来。ところで「易しすぎる」と書かれている割に結構難しかったのですが。

ヤン詰解答……2番、好みです。4番は生放送で紹介されていましたね。

中学・高校……ネット上での感想公開と、例えば会合での解き合わせとの違いが、僕にはあんまり分かりませんでした。ネットでは不特定多数の人に見られてしまうので都合が悪いのかと思いますが、会合で作品をどうこうと言うのも、その場にいる人には全て聞こえてしまうことなので、その点では同じではないかなと。
極論言えば、中学校に採用されている自作、易しいのでどんどん解答送ってくださいねと、この場で宣伝することも、「易しい」というネタバレにつながるので駄目になりはしないかと。あ、実際易しいのでどんどん解答送ってください。短大のも易しいのでどんどん解答送ってください。
まあ解図ソフトもある現代ですから、解答募集の厳密さはもうありません。逆に、この作品オススメ、という口コミが広まれば解答者数も増えていいのではないかと。

45ページ下段……結果稿の引用禁止とのこと。そう言われたら僕には逆らえないので、このブログから自作結果稿の引用部分を全削除しました。

45ページ上段……年23作ペースを維持すれば、最年少同人入りは確実です。最短同人入りを目指すとなると、これが大変。菅野さんは2006年10月初入選で2013年4月同人入り。僕は2009年5月初入選なので、今月除いた残りリミット18か月のうちに39作入選しなくてはいけません……。頑張ります。

半期賞……だいたい予想通り。位置エネルギーの解説読みました。やっと分かりました。

幼稚園解答……誤無解0を目指しましたが僅かに及ばず。

中学校……咲花さんの作品を、初手49香で誤解しました。巧いなあ。

高校解答……謎の誤無解者数。謎の高得点。謎の解説(え)。

大学から先はまだ読んでない……。


それと、今日から始まった解付き出題。今のところ50作ほど下書き投稿してあります。fc2ブログの投稿制限が30記事までなので、ちょっと不便なところ。
詰将棋ウィークリー#100の解答発表は、咲花さんの解説ができ次第更新します。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ブログ掲載について

結果発表作をブログに書くのは僕は良い事だと思っています。
ただ結果解説稿を丸写しは感心しないと思っていました。
著作権を全く別にしても、一部引用にとどめて自分の言葉を書くべきだと思います。

出題中の作品に触れるのは学校は作品も解答もコンテストになっているのだからいっさい触れるべきではないと思います。
コンテストでない作品に関しては、むしろみんなで色々言っても良いのではと思っています。
例えば今月号の表紙は僕は理想の難易度だとか。
コンテストでなければ、解いてみようかなと言う人が増えるのは望むところだと思いますがね。

高校の結果稿は確かに謎の高得点ですね(笑)。
作家的感覚で言うと序6手は凡手順の上に以後の手順に関連性がない。
しかし、解答者から見ると初手は33飛成としたくなる形だし、42玉にして33馬は感覚的にかなり意表をついている。
僕は変化が複雑で踏み込めなくて難解なるより、感覚的に指し難い手を入れて難しくなるのを理想としています。
この序7手は見た目凡手順だけど、実は妙手順。
作品全体としてはわざと逃すように追って行って最後にピタリと捕まえると言う統一感ある作品でした。
ちょっと結果論みたいだけど(笑)。

No title

僕も結果稿そのまま引用は芸がないかなと思っていました。まあ始めた時は他にやり方が思いつかず、それをそのまま続けていた感じです。

学校に関して……学校解答は七條賞の対象で、コンテストなのですね。なるほど確かに触れないほうが良いですね。納得しました。
僕もそれ以外なら積極的にネット上で感想を言い合っても構わないと思います。

高4、初手がやりにくい手だったとは予想していませんでした。飛成の紛れもすぐ切れるので……。
カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

このブログはリンクフリーです。Sine 2009.6.
メールアドレス
makugaeru●yahoo.co.jp
●を@に替えてください。
全記事数表示
全タイトルを表示
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
詰将棋あるあるbot