第10回 解答発表・第2問

第2問です。

まずは正解手順を。






解説の必要がないほど簡単です。7手目に3三桂とすると、同銀、3一金、同角でギャッとなります。
狙いは、対子図式、玉のカニ歩き、還元玉、金4枚を打つ場所、以上です。
詰め上がりは四角とか口とか言う方もいましたが、「0」です。第1問と合わせて「10」、つまり今週の詰将棋10回記念の詰将棋ということです。

それでは、皆さんの評です。(敬称略)

u-maku  「好きなタイプの詰。これはさすがにすぐ解けました。うまいことゼロにしましたね^-^ 」

★うまいこと0にしたというか、勝手に0になってしまったというか。

荒川

★第2問に対する評はなかったのでお名前だけ。すみません。

三歩人  「素直な「ロ」の字、いえ「0」ですかね」

★全てが素直です。

小野寺  「第2問だけ解けたよ」

★この問題は眺めているだけで解けそうですからね。

タラパパ  「こちらが先に解けて、「これは何だろう?」  そうか!曲詰でしたか(^^;」

★2つで1つの詰将棋です。

利波  「手としては、何時33桂を打つかという問題。12は歩の方が軽いと思う」

★対子にしたかったので、桂にしました。でも、歩の方がいいかも。

さわやか風太郎  「確かに仰る通り平易ですね。還元王、蟹の横ばいが狙い?」

★曲詰なので許して。(笑)

馬屋原  「長方形?片仮名の「ロ」?もう少し玉方の駒も動いてほしいところ」

★デジタル文字の0です。(汗)

ほい  「脳内盤では狙いがわかりにくい?」

★あ、そういうことだったのか。よほど注意して見ない限り、曲詰とは分かりにくそうですね。

坂本  「これは、自然に1本道で行けた」

★「超簡単」という評は受け付けません。(笑)



総評

u-maku  「学校始まると更新も大変かな?  息長く続けてくださいね」

★これから1週間に1回くらい、休みが入るかも知れません。

荒川  「10回目、おめでとうございます。今回の2題は「10」のあぶり出しですね。易しいとのことですが、決してそのようなことはありませんでした」

★ありがとうございます。易し過ぎなくてよかったです。

三歩人  「10回目おめでとうございます。長く続けてください。楽しみにしています」

★いつまで続きますかねえ? 詰将棋の在庫がなくなったら。

小野寺  「二つともあぶりだしか」

★意外と作るのに苦労しました。

タラパパ  「出題10回記念に、炙り出し組局で「10」とはやるもんです。第二問は「0」というより、どちらかといえば「ロ」かな?(笑) 出題10回の区切り、おめでとうございます」

★最初の方は正解者1人とかで、どうしようかと思っていました。これからも頑張ります。

利波  「二作あわせて、玉は91と11の対比と「1」「0」の曲詰で全般的に軽快でした」

★どちらとも雪隠というのが隠し味でしたが、気付いてくださいました。


→解答成績へ




 ←クリックお願いします。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

このブログはリンクフリーです。Sine 2009.6.
メールアドレス
makugaeru●yahoo.co.jp
●を@に替えてください。
全記事数表示
全タイトルを表示
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
詰将棋あるあるbot