解付き#115 一間飛車を斜め駒がサポート




飛合から後は既成手順。

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余詰です

15手目52銀のところで、62銀、同玉、42竜、73玉、71飛以下。
桂は使わないので、11手目85(96)角で、74角でも詰みます。
合駒の飛車を捌きたいですね。

No title

序に気を取られていたら、そっちが潰れてしまいました。玉方46歩追加で何とかなっていると思います。
ところで今気付いたのですが、2手目飛合がどうあがいても変同みたいですね……。創作から時間が経っていると、当時考えていたことをさっぱり忘れてしまいます。

No title

2手目飛合は、同飛成、同玉、34角、53玉、43飛、64玉、82角、
75玉、84銀以下25手です。
ただし、玉方46歩を追加すると、この筋が効かず(詰むことは詰む)、34角のところで41角以下変同です。
・・・こうなると、解図と余詰探しが同じですね(^-^)

No title

それは難しい……。解答者にとっても、変化の最短手数探しがいちばんの負担ですよね。ミーナさんには頭が上がりません。
今ならこういう逆算はしないかな……どうしても飛打から始めたいなら、攻方:52銀、玉方:62玉・55と・45と、持駒:飛・角・角・銀、くらいですか。まあ収束ダレてるので使えませんね。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

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今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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