詰パラ 入選62回 小学校

詰将棋パラダイス2014年5月号
小学校

入選62回
加賀市 鈴川優希



誤1 無1
A86 B47 C3
平均2.610

(結果稿から一部引用)
中○照夫―馬を38から27へ。そして龍を38から27へ。
二宮卓○―緊張感が良く出ている攻防。



非常に重い割にはこじんまりした手順なので、どうなるか分からなかったけれども、狙いが伝わった解答者もいたようでひと安心しました。
しかし最終手余詰は完全にうっかりでした。これは気持ち悪すぎますね……。

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最終手余詰がなければかなり好きです。面白い狙いだし、表現も綺麗だし。

最終手余詰が気持ち悪いこともあるのですが、そっち(余詰順)を選ぶと狙いが成立しないのも痛い。
修正を期待します。

No title

古めの在庫で、原図は駒が1枚多かったんですよね。その図は最終手余詰はありませんでした。投稿する時に、そのことをうっかりしていて、単純に「駒数減らせるじゃん」と思ってしまったのがいけませんでした。
創作の過程を残しておくのはやっぱり必要なんでしょうかね。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

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2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

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難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

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今週の詰将棋・
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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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