詰パラ 入選63回 高等学校

詰将棋パラダイス2014年5月号
高等学校

入選63回
加賀市 鈴川優希



誤2 無18
A35 B9 C2
平均2.71

(結果稿から一部引用)
○川卓二―盤面効率が素晴らしい。
☆手順の難解さ、特に変化の多さに触れた短評が目立つ。龍筋をさえぎる56角は心理的にやりにくいし、中盤の一手一手に変化・紛れがあり作意をつかむのは容易ではない。
☆手順では37銀から28銀で香筋を通すあたりの手触りは何とも言えない。収束も作者の言われる通り、余り見ない形で新鮮な印象がある。本作は手筋作品としては上出来の作と思う。(解説:仲西○男)



この収束7手を発見して逆算したのですが、いまいち想像通りにはいかなかったです。素材の味を活かしきれなかったというか……。
序も微妙だとは思いますが、盤面駒数を少なくするためなら何でもします。(ん? 今何でもするってry)

別案があります。フラ盤の左下で選択すると見られます。25飛の働きが悪いので、思い切って省いてしまった図ですが、こうなると本当の打捨手筋モノになってしまうので、善悪は微妙です。

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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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