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第8回たま研参加記 #2

#1の続きとなります。
間が空いてしまったのは、将棋部の合宿に行ってきたからです。でもまあこちらはそんなに詰将棋関係の話題がなかったので、ブログには書かなくていいかなと思っています。10秒将棋トーナメント、リレー将棋、常識王などありました。


さて#1は講義の前半のメモということで、T波さんによる曲詰紹介でした。記事の内容や画像をいろいろ充実させましたので、再度ご覧ください。
後半はK内さんの講義。おくろう記は全詰連の1号書籍であり、4年前には第二作品集ひより草を出版されました。初形曲詰でこれだけ発表しているとなると、もう第一人者ですね。
素晴らしい講義だったので、長い文章ではありますが、ぜひ全文に目を通して頂ければと思います。
レジュメをすべて載せてしまっていますが、不都合などある場合は連絡して頂ければすぐに削除します。



tamakawazu (1)

たま研に出席される方のお名前をパラで見ると すごい方ばかり
人に見せるつもりで私は作ってないので 皆さんの完成度が 昭和33年頃のバージョンでつくっているものですから とても投稿する気にはなれないが 楽しませて頂いていることは確か 感謝してもしきれない
その昔の人間の話が役に立つとは思えないが
自分がどんなふうに作っているか、というお話を 実例を挙げながらお話して
高校で就職試験のときに肺結核、翌年には再発 世の中から落ちこぼれたりしていたが そのころに風ぐるまという週刊誌を 廃刊間近を本屋で見つけて 作品を覚えて帰って
それまでは詰将棋は知らなかったので解くっていうことが主だと それが作る人がいるということがわかって それで感想を出すと T田さんからお便りが来て 詰パラの勧誘
神田の本屋さんで盗作がどうのとかいろんなこと言われている すっかり怖くなって 投稿はできないなって 詰パラはとってもしょうがないということで断った 近代将棋とか誰かが独立して将棋春秋とかいうのが 本当の易しいのしか作れなかったので あ、N口ますおさんだったかな
まあそのうちに 生活も激変するようなことがあって詰将棋ををやらない10年間 当時K原さんが活躍 どれ見てもすごい 自分でいくらやっても (病床でやるわけですが天井がマス目になっている みんな将棋の盤に見えて 考えるわけですね) K原さんの作品にとてもとても及ばない 考えの深さに追いつけるレベルではない
もちろんそうだが相当一生懸命やってた 動いちゃいけないっていうから頭しか使えない 18時間寝ていたので 詰将棋しかやることがなくて そういう生活を半年
自分の才能は、詰将棋にはない そういうことでやめることにした 江戸時代の詰将棋本もあったが処分した まあでも作るのをやめたわけではなくて 挫折しながらでも 頭のなかで浮かんでくることはある
結婚して生活落ち着いたのが35くらい 少し先を見れるようになって やっぱり将来は詰将棋を作りたい思いがあって 定年後は詰将棋だと決めて 時々思い出したように仕事で苦しくなると詰将棋をやる 今晩は詰将棋をやって明日役員会で大見得ををきってやるなんて あいつ開き直ったなって 無事におさまるわけですね
まあそんなことやっているうちに55歳 考えたのは 詰将棋やるのは60から65まで それ以上では頭が働かなくなる 定年延長とか断って 詰将棋をやろうと決めた 水産会社だったが58から引き継ぎをやって ぜんぶ文章化して やめたわけです
辞める前に50いくつかの時にM田さんの詰研に入って めいとの18号の巻頭作に29手詰が載っているが 収束3手前の余詰 当時M田さんはそういうところ甘いというか そんなことがあって いろんな方から好評頂いて 嬉しかったんですが 考えてみると3手前の余詰はないほうがいいですから 今の基準からいうと投稿すべきじゃなかった
詰研に入ってからは 会報があってそれには普通作を出して 1人につき3作までなら載せるというルールがあって そしてめいとの方には曲詰を
6か月に1回 めいと発行 3作しか出ないが作る方はどんどん作っていく 150作くらいできてからそろそろいいの選んで本にまとめられるなっていう見通し M田さんにおくろう記発刊で差し上げようという話
そういう時に(M田さんの)癌発症の報告が乗っかって ああこれで自分の計画は挫折だと思って あれはM田さんの生きがいになってるんだから まわりのものは口出しできないよと
K脇さんとお話するようになって 2003年になってから 作品のレベルはそう高くなくて完成度も同様 それはもう作り方にもよるが Sさんにお世話になったひより草もいっしょで 現代で通用するような完成度はないという自覚はある
tamakawazu (2)

あとで作り方についてのお話はするがなんで曲詰なのかということ
20歳くらいのメモを見ると ロジカルなものにもあこがれがあって 長編のとか 宗看の作品の真似もある しかし力がない 五段目までの市松もある カタカナもいくつか しかし物になったものはない
真ん中で小さく作ろうとしているのは失敗 大きいほうが作りやすい 駒の数を置けるし融通が利くのでずっと作りやすい 狭いほうが難しい 融通が持駒しか利かない
そんなことで柿木もないので一生懸命やってもまとまらない そういうことで作れなかった
作れるようになったのは50歳、55歳 復活しようと思って作ったのが形になった

若い時っていうのは言いたいことがたくさんある 世の中イデオロギー 毎月のように 活動家タイプの生活だった 経理マンの傍らそんなことをやっていた
でもすっかり世の中変わって 今イデオロギーとかなくなって時代の彼方
今はテクノロジー 1990年台初めから性能が上がってきて 私はテクノロジーに関心 MSXっていうコンピューター 8bitタイプの 安かったから買えたが インベーダーゲームが流行って プログラムを売ってたのでそれを入力して子どもにやらせて それで首が痛くなったりひどい目にあったが 子どもが大きくなるとそんなのもなくなって
1990年台に会社で家でコンピューターが必要 作業ができるだけでコンピューターのことは分からない それが情けなかったが
まあそういうところで出てきたのが柿木のソフト これは本当に助かった 力のないところを一挙に ただし頼り切ることはできなかったが (柿木のバージョンが)VIIになってからはユーザーインターフェースがよくなった 深夜に家に帰ってきてもそれで詰将棋を楽しめる ある程度慣れも力もついてくる その5年間
言いたいことがたくさんある時代があって 絵かき 文学 の系統が多かったが自分もなんか自分の意見を持たなきゃいけないのかなって そういう時代があって じゃあこういうことを表したいって 友人ほどの力はなかったけれど 残ったのが、みんながやってない詰将棋 その詰将棋ですら力がない そういう青春時代 表現できるのは詰将棋しかないんだから それを表に出そうという だから初形曲詰をやっている
tamakawazu (3)

T波さんから詳しく紹介されたので 江戸時代の初形作の中で攷格の85番 これ何だと思います?



私教えてもらったんですよ O崎正博さんに 大学で 神社に行って調査する 青学の裏通り 八幡宮があって 古い1000年以上も続くような神社だがそこの宝物殿 蔵の開ける鍵 それがこの形
「これはもう蔵鍵に間違いないですよ」 私その後 テレビで見てたんですけど やっぱりこれなんですよね 6筋の長さに妙にリアリティがある だそうです

江戸時代は初形作に関心がなかったわけではない やっぱり作りにくいから? マンネリに? と一般的には言われている
ほんとにそうなんだろうか 今日の応募作品を見るとそんな感じはない それは都市伝説だったんじゃないかという気がしている
2000年前後から 柿木がVII、VIIIって進歩するにつれて 充実してきた 我々はほんとに発展に助けられてどれだけ感謝してもしきれない
tamakawazu (4)

最初の頃 今の作家のみなさんが まだお子様だった頃 情報化時代の詰将棋は進んできてソフトが出てくるとずいぶんめいとの中でも詰パラの中でも意見が出た 著作権とも絡んで 最初はコンピューターを利用して作ったんだったらコンピューターにも著作権があるんじゃないか 今は笑い話だがそんなことさえ議論のテーマだった いま作家の先頭に立っているみなさんも時代背景をある程度ご理解して頂く必要があるんじゃないか
コンピューターは検討にとどめるべき/道具として使うべき/余詰チェックのみ
などなど 人間の思考力想像力がなくなるんじゃないかっていう人もいるし
でも私は大いに活用していきたい そういう負い目はあるが でも堂々と 遠いところに行くには電車を使うべきですから 本当に人間にできることは何かって言うと 新鋭にはそういう作品を作って頂きたい

私はノートパソコンは使わない デスクトップです
柿木の設定が大事 読み表示 7手 これが十数手ならもっといいのに これは絶対
長時間ソフトが止まっていたらそんなものはやめる 192MBで充分 O薗作も解けるんだからこれで充分
当時Y田さんが詰棋めいとの25号 脊尾詰 最初に611手を解いたんでしたっけ あれはもう衝撃 これでもう詰将棋は解くのに人間はかなわないと だから作るのに大いに利用できる
すぐに誤操作で動かなくなる 会社の人に日当払って直してもらうなんてことも
おくろう記を作る時に柿木で検討してみると 作品のほとんどが不備があった 非限定含めて まあいろんなことやっておくろう記ができた
tamakawazu (5)

いよいよ作図の進め方になるんですけど
初形曲詰は初形が命 途中で作って逆算でっていうのはとてもできる相談じゃない
ということで初形からやります 王様の位置は 王が55またはその周辺に置くか
まあ「北」とかカタカナは別だが 最初に歩で字を書く
カタカナの「ミ」をずらして2マスでやるっていうのが衝撃的 いつかやりたい
57に角くらい? 金だと絶対動かなそう  いや57桂、47馬で65馬と入るところからスタートとか

tamakawa1.gif

あとは47金、57桂、65角とかで初手56金からね すべてそういうふうに私は作る 読むのは柿木がやってくれる そういう時にいくつか気の持ちようがある それが私は抵抗せられることであると思っている
囲い駒っていう意識ですよね この駒はどの段階で動かなくてもしょうがないとして囲い駒で妥協するのか ひと駒ずつ変化させる あとでどの手順が詰将棋になるか 頭の中でインプットされる 諦めなければならないのは諦めればいい
詰の概念ですよね ずっと考えていて めいとに注釈があった 創作で役に立つ

詰パラの8月号にW島さんの夢想 あれで手触りっていうのが最初に出てくる W島さんは分析の 頭の切れるお力のある方 手触りがなんなのかということをお書きになられている
物事は進歩していて 人体と物性の研究 世の中の変化に興味がある そんなことをやっていくうちに 最初からコンピューターでやっちゃうと 枝葉の方にいっちゃって 駒を1つ替えたらどうなるのかっていうことを柿木に読んでもらう どうなっていくんだろう それを変えるためにはこの段をどうすればいいのかっていうのを固めていく
この格好でどうしてもダメだったら少しずつ駒を足せばいいじゃないかっていう そうすると制約が減るじゃないですか

在庫で約150作くらいある お見せする機会があるかどうかは分からないが 毎日そうやって生きているので それが充実していると言える
花火の曲詰は一生の誇り 本屋さんに行って ブックセンターで問い合わせたらあるっていうんですよ 意気揚々として そうかそうかって 本当にうれしかったですよ 日本の形ですから詰将棋になるものが他にもあるんじゃないかと 鳥居と卍を作りました
マナっていうのは渡辺まなさん北海道の 羽生っていうのは漢字で作ったんですよ
畳っていうのは四畳半の模様 女っていうのは作りやすい
動機っていうのは五十音そろえようとかそういうのじゃなくて 重複もあって まあそれは自分の感覚ですね まあ作ろうと思えば作れると思います。

作例
毎日10時間くらいはやっていますとね 駒の並べ方を覚える 学校にも会社にも町内会の寄合に行くこともないので 詰将棋を目一杯やろうと思って その環境の中でやっているので 時間が分断されない 誰かのことを気にしませんから ずっとやろうと思えば20時間だってやりますから でも読んでるのは柿木ですからね 私は見守っているだけです
昔はメモして、時間がなくて帰ってきたらとか
まあ下ごしらえで 数十個のファイルを作って どんどん絞っていく 1作につき合計1000個くらいのkifファイルを作る 完成しないこともあるから、ダメだって思ったやつも残しておかなきゃいけない 手順を観察する内容も濃くなっている
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ハブは、M宅さんと待ち合わせしている時に 盤面に駒を並べたら ポチって詰ませるボタンを押したら詰んじゃうんですよ 余詰も出てこないんですよね お遊びの偶然にしちゃわりといいなと思っています まあこういう時もある 今のは冗談ですけど、こういうことで作れてしまうこともある
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今年の全国大会の握り詰 当初案 いかんせん杏がね 香は香で使おうと思って
3日で2作できた でもすぐに投稿したんじゃ変でしょ まだ触れるんじゃないかとおもって触ったんですね
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まあこれは59桂を持駒にできないのでどうしようもないんですけど
でも大会じゃなければ駒を替えてもいいから 後で自分の作品集に
もう1つ 同じ駒でやってみようと思って 金は57に打っちゃうとダメなんですね。もう少し待ってたらこっちで応募しても良かったかなと思いましたが まあいいんです 楽しんだわけですから
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「二」はSさんが魔法陣を発刊されましたよね 二上先生と関係のあるような作品をつくったほうがいいんじゃないかと思って急いで作りました でも著作権はソフトにあるんじゃないかと思う時はあります

自分でこういうの作りたいっていうの思いますとね、ハート型が理想なんです
Y田康平さんの作品はいつも思い出しています 私のとはぜんぜん違う もう一つ好きなのは 「モ中」 これ見た時ほんとうにびっくりした



(2作とも上のフラ盤で鑑賞できます。左下で選択して切り替え、iボタンをクリックで詳細)
私にとっては最も大切なこと 生活の中に詰将棋があるという感覚なんですね 詰将棋の鑑賞にあたって理論的な解析とか手触りとかもありますが 喪中を作れる技があるっていうね 他にもY田さんの馬とかありますけど これを作る動機に感動したんですね 作者の気持ちや人間性に この二つがY田さんの大好きな作品
tamakawazu (10)

じゃあこれから詰将棋ってどうなるのか もっと好作が山ほど出てきて 今の作品を見ると昔の100倍 段違いのレベル 洗練さ、アイディアといい 私なんかはパズルとしての優秀さとしては世界に例がないくらいだと思うんですけど 古来人間が 宗教だとが哲学、芸術で慰められてきたという人間の本質 科学面では天文学とか錬金術とか
芸術の分野で慰めの分野で 絵の具にしてみれば 瓶に入っていたのがチューブで持ち運べるとか 矛盾も出会いも表現対称も広がってきているが それに対して表現する道具も広がってきている パズルの中の一つの詰将棋 世界中で売れているゲームもある 詰将棋はその中で非常に優れたものであるのに遅れている ソフトが作られて創作についてはたくさんのアイディアが実現できるようになった これを使って表現していく
量子コンピューターなんてのもあって 異次元のものが超高速で あと人間脳型コンピューターも 作ろうとなるとノイマン型コンピューターでできるのかという心配もある いろんな論文を読むとまだまだ性能が上がる 一兆倍までコンピューターで計算できる そうすると今の30代とか20代の人はどうなるんだっていう
私達(の世代)はおいしいところを人間がやったんだって言って食べちゃった 人間がやったことを詰将棋の中に入れようとすれば全然違うことを考えなきゃいけない
1980年から興味があって創作プログラミングをね 詰将棋はどうやって作られてるのかっていう どういう条件を与えるといいのか 人間が優れていると思うものをその中から選ぶっていうこと それが分かってようやく詰将棋が解明できるようになると思う 条件に興味がある
現在の中で困難が伴う K藤さんの研究は非常に意味がある 人間はどういうものを美しいと思うのかを同時に解明しなきゃいけない
これから若い方はそういうテーマになるんでしょうけど大いにその奥深さを研究されて  そして通信手段も進歩しますから あとは儲かるからできるかっていう状況だけ
これからの方に大いに期待しております



以上、K内さんの講義でした。
曲詰の創作講座だと聞いていましたが、それは柿木を使うという、至ってありふれた方法。むしろK内さんのような世代の方がそういう創作をされていることに驚いたくらいです。
それよりも僕が感銘を受けたのは、K内さんが初形曲詰を作る理由。伝えたいことを表現する媒体として、自分の才能のほんの欠片があると思える詰将棋を使おうという考え方。詰将棋は「問題」か「パズル」か「芸術」か、なんていうありふれた問がありますが、ここにもう一つの解釈を見た気がしました。
これからの詰将棋。「私達(の世代)はおいしいところを人間がやったんだって言って食べちゃった」。これも響く言葉でした。詰将棋がこれからは人間の尊厳に関わるものとなっていくんですね……。

会場は5時で使用終了なので、講義が終わったらすぐに撤退となりました。
その前に記念撮影。たま研のウェブページはたぶん存在しないようなので、この集合写真も出るところがないのでしょうか。
例によって不都合あれば削除いたします。

tamaken2015.jpg

以降、二次会、三次会となりました。
主に若手席で詰将棋トークをしたわけですが、さすがに内容をすべて書けるわけではないので、キーワードにとどめておきます。

不利打診中合、6種不成、煙詰、メタるべきもの
短大に投稿を、大学に投稿を
えび研、爆睡、USJの仲
ここにいても、よいりゆう」 「いやがらせ解答者
万歳三唱

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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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