第13回 今週の詰将棋

第13回の出題です。


     今週の詰将棋

9-26s.gif



実は詰パラから返送されてきた作品です。(汗) 捨てるのはもったいないのでここで出題します。
解答は、最終手と手数だけでオーケーです。
締切は9月28日。今までは日曜日が締切でしたが、これからは月曜日を締切にしました。

目標は8人! 今週も突破できますように。

→解答は締め切りました。



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No title

6七金まで9手?

おおごま4枚捨ての曲詰ですね。すごい。^-^
4三歩は飾り?

13回解答

4七馬、同香成、5六飛、同玉、7六竜、同銀不成、
6五角、同銀、6七金 まで9手詰

先週解答を忘れました。詰上がりが柱のように
なりましたが、あぶり出しですよね。

見事

第13問の解答=67金、9手詰。
※初形からは市松模様になると思えなかった。

No title

大駒4連捨ては良いが、いささか簡単すぎる。

市松は評価が分かれるところだな・・・

67金まで9手。

4連捨て

最終67金まで9手詰。

大駒の4連捨てとはまた豪快な手順!
重い形が嫌われたのでしょうが、軽い形でそこそこの手順で表現するのは至難な作品でした。
2手目同玉の時の47角にすぐ気付かず、一瞬変化長かな?と(笑)

No title

47馬、同香成り、56飛、同玉、76竜、同銀生、65角、同銀、67金迄9手
初手と3手目のコンビネーションが抜群の味。ただ、6手目の非限定がとても残念です。

No title

最終手6七金で手数9手です。
1)大駒を、バンバン捌いてカッコイイ詰将棋持ち駒を最後まで温存するところがニクイ。
2)詰上がりが市松模様に思考されているのもニクイ。
3)こんな詰将棋が、詰パラでボツニされるのは信じられない。

No title

67金迄9手
本作は、47の地点の香の成生非限定、76龍に対する銀の成生非限定が痛いです。
特に、6手目の非限定は狙いが曲詰でもあるし、以下の手順が変同なのも激痛です。
 でも、大駒四枚連続捨ても作意では入る(変同手順ではこれも入らない)のが良いです。
 作意が限定できていれば、没にならなかったと思います。

詰上がり○

9手で67金までかな。
形見てなかなか解けないと思ったけど
意外に早く解けた。
何なのかな、手自体は全部好手っぽいけど
意外性がないのかなあ?それが不採用の理由かも?

No title

68金、9手。

組み合わせで悩んだものの、54とが大きなヒントになりました。
初形を見たところでは角の遠打(93角と見せかけて13角とか)なんかを期待したので、この手順だとちょっと物足りません。
2手目はともかく、6手目の成生非限定は致命的ですねえ。

No title

今回は重い初形にも関わらず、10名もの方から解答を頂きました。ありがとうございました。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

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2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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