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詰パラ2015年9月号 雑感

石川に帰省しています。一週間ほど。
詰パラのバックナンバーがこちらに置いてあるので、読み放題です。
まあしかし今日は9月号の話題。

今月の入選は小学校、短大、大学、握り詰、デパートです。さすがに5作同時は初めてでした。
ちなみに短大はタイトルが微妙に間違えていて、「高御座」が正しいです。読みは「たかみくら」で、おそらくこっちから連想して誤植されたのでしょう。
最近は(いや昔からかも知れませんが)よくタイトルを付けるようになりました。

全国大会レポート……語調などが微修正されているぶんは当ブログのミニッツレポート(#1/#2/#3)などをご覧ください 笑。

読書サロン……2つの論考がどちらも面白い。ほんとうにこういう記事は貴重だと思います。

幼稚園解答……幼3が、うちの将棋部のLINEで、「簡単なのに瞬殺出来なかった詰将棋」として紹介されていました。好作だと思います。

A級順位戦……作者当て、僕はまだ皆さんの作風を把握しきれてないので、とても当たりません。まあ詰工房で1番と2番は見せてもらっていて、6番は名前が書いてあるので、実質あと3作だったわけですが、3番と4番を逆に予想してしまいアウト。
ちなみに順位予想は、6→5→2は絶対で、以下は3→4→1くらいなかと思っていたのですが、まさか2が降級ですか。

B級順位戦……これがぜんぜん好作がなく困りました。5はまず昇級だろうと思い、いろいろなところで3もいいと呟かれていたのでまあこれも昇級かなと思っていました。自作はどうもまとめそこねている印象しかなく、自分でもあまり好きな作ではなかったのですが、まあこの中だったら3番手で昇級ワンチャンあるかも……と考えていましたが甘かったです 笑。
なお作者当てで自作を当てた方はお見事です。5とどっちか迷ったけれどと金じゃないから、という推理も流石です。なお5の筋は僕はもう発表しちゃってるので作りません。

C級順位戦……これもなあ……。まあ4だけ頭が出ている印象なので、これは名無し名人さんで昇級だなと。3は不完全降級で、作者も当たりました。あとダークホースの2も当たり。ただしトップとは予想外。あと1は詰工房で見せてもらって、これは降級だなと本人の前で言ってしまいましたが、なんとか残りましたね。

で、締めとしては、もっとみんな本気出さんかい、ということです 笑。A級の6と5以外に好作がなかったですね。自分のことは棚に上げていますが来年がんばります。

創棋会解答……2は自力で解きましたが好作。ぜひぜひ順位戦へ。

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順位戦作品批判

オホホホホ。
順位戦についてだけど、個人攻撃ではないけど結構な作品+作者批判。
僕だったら自分のブログにこんなきつい事は書けませんね~(笑)。

No title

僕は作品と作者の批判のためだけにこんなことをブログに書いたのではないのである。
次期の僕の作品に期待してほしいという意味で書いたのである(笑)。
そして来年は三輪とかいう作家も順位戦に参戦しそうな気配があるので、その本人がブログでなかなかの批判をしていたのを見て、少し煽ってみたくもなったのである。
オホホホホ。

来期の期待

まさか僕の言い方を真似されるとは思わなかったのである。
「オホホホホ」を(笑)。
あっ、いつも使わない口調になっている(笑)。

今回の記事は鈴川君は来期順位戦は素晴らしい作品を投稿するから、皆さん期待してくれと言う意味だったのですね。
楽しみですぅ。

No title

一応、予定作は確保してありますので、あとは評価の問題ですけどね。
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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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