将棋連盟を敵に回してみよう

裏短コン作品募集中。11/8(日)が締切。現在9名なのでまだまだ投稿お願いします。


9月あたりから、日本将棋連盟サイトのこのページで詰将棋が懸賞出題されています。
以前Twitterでつぶやいたのですが、その詰将棋のクオリティがアレなので……。とりあえず見て頂ければ分かります。
例えば以下の作品。10月19日出題分の飯野七段。



なんと驚いたことに、4手目の合駒が限定されておりません。そして好手は25桂くらいで、このやる気のない収束も……。

そして次の作品。10月26日出題、瀬戸七段。



手順自体は初手の駒取りを除けば初心者向けとしてはよさげですが、これまた驚いたことに、3手目32銀でバッチリ余詰んでおります。解答発表の際にそれに言及すらされていません。

さらに……現在出題分の中にも余詰作が紛れ込んでいて……。しかも作意より2手長いだけの余詰。これはさすがに今記事に書くわけにはいきませんが。
さらにさらに、桃燈さんからの指摘により、10月19日出題分第2問も簡単な余詰。3週連続で余詰を出しているわけですね。


僕がこれを通して何を言いたいかというと、これは詰将棋にとっての風評被害だということです。

まずこの連盟HPの詰将棋は、指将棋の初心者~中級者を対象として出題しているのは間違いありません。で、そういう層は詰将棋に対する知識が充分ではなく、細かいルールを誤解している場合も多いです(攻方は最短手順でないといけない、攻方は駒を余らせてはいけない、などというパターンを僕は今まで見てきました)。
そういう状態でこういった詰将棋を解くと、誤解を助長してしまう可能性がある!
合駒非限定だって、初心者をむやみに悩ませるだけです。

そして作品レベルに関しても。将棋連盟という、将棋会を代表する組織が出題しているのだから、将棋初心者には詰将棋もこれが水準レベルと思われてしまいます。詰パラのレベルの、奥深い世界に触れることすらなく。
連盟の詰将棋を解いただけで、詰将棋ってこんなものなのか、というイメージを持たれてしまうのです。

上に述べた2つの点は、我々詰将棋界というマイノリティからの身勝手な批判と捉えられるかもしれませんが、さらなる問題点が。
棋士の先生方の印象が落ちてしまうということです。
尊敬に値すべき棋士が、つまらない作品を出題している……中には余詰作まで。「えっ、棋士って、こんな簡単な手順も読めないの?」 そう思われても仕方ありません。
もちろん、棋士は一部を除いて詰将棋作成に関しては初心者です。そこに期待を抱いてはいけない……という意見もあります。しかし、それなら作品を表に出さないでおけばいいだけなのです。ゴースト作家を使う場合もあります。
なぜ、将棋連盟はそんな棋士に詰将棋を出させ、余詰作さえ修正を依頼せずに放置して、名声を落とすようなことをしているのでしょうか。まったく理解に苦しみます。

ちなみに棋士は詰将棋を1作提供すると段位に応じて数万円単位で報酬が出るようです(ソースは詰パラ)。連盟は1週間分の問題を確保するために十数万円の費用がかかっているはずなのですが……。
これがもし、タイトル戦を争うような人気棋士に登場してもらうのだったら、知名度と話題性の向上という目的も見えるのですがね。

苦情ばかり言っていても始まらないので提案を。
まず1つ目は先ほど言ったように、人気棋士の、しかもある程度のレベルの作品を出題することです。その棋士のファンなら解答意欲も増すと思いますし、それによって詰将棋に興味を持ってもらえたら一石二鳥。
別の方法としては、一般募集をかけること。将棋世界の詰将棋サロンみたいな感じです。

で、この記事のメインの目的は、将棋連盟を批判することではなくこちらなのですが……”使い回し”の詰将棋を作る、ということ。
将棋連盟の作品、3手から13手くらいまで、手数はさまざまですが、どれも易しいものです。簡素な形で、初心者向けで、といろいろ条件を加えていったら、手筋なども限られていきますね。特に初心者対象なら、覚えておきたい手筋というものも絞られます。
そこで、例えば詰パラと提携して、数十年前の保育園・幼稚園の作品から出題するのです。作者の同意と作者名の表示さえあれば、ノープロブレムなのではないでしょうか。
先程は”使い回し”とちょっと言葉が悪かったですが、これは作者にとっても、特に話題にならずに忘れ去られていってしまった作品に再び陽の目を当てるチャンスでもあります。”使い捨て”だったものを”リユース”するのです。

これはなにも将棋連盟HPだけに限ったものではありません。例えば新聞や雑誌の詰将棋、指将棋啓蒙書のための詰将棋、などなど、リユース詰将棋の利用価値はたくさんあります。
詰パラのレベルの詰将棋が、手筋のエッセンスが詰まったものだと言えるとしたら。そして右上簡素形好短編の泉が有限だとしたら。中途半端な形で同一作を避けようとして既発表作の劣化を製造し続けるよりも、過去の好作に光を当てたくありませんか。

リユース詰将棋が5000題ほど集まったら、そこにビジネスの可能性さえあるのではないか……、と密かに思ってみたりするのでした。

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プロ棋士は

詰将棋を少しやれば分かりますよ。
プロ棋士の大半は詰将棋に対してド素人だと言う事が。
ちょっと詰将棋をかじれば、下手な作品は本当に創っているんだと思い、上手い作品は定評のある作家以外は本当に自分で創ったのかと疑われます。
今回、酷い作品の実例を出していますが、わざわざ出さなくてもプロ棋士はこんなものだと詰キストなら承知しています(笑)。

鈴川君は改善案が目的かと思いますが、将棋連盟を敵に回すにはこれでは足りないので補足したいと思います。

まず、こんな作品と言えないものを出しておカネをもらうのはドロボーに近いですね。
だけどこれはもらう方が問題ではなく、出す方が問題です。
しかもバカ高。
でもこんなのはまだ序の口です。
プロ棋士は指導対局とかでおカネをもらいます。
これが又バカ高。
昔なら、それで良かったのでしょうが、今はコンピョーターとやった方が勉強になります。
指導対局料は適正価格はまあ、100円でしょう(笑)。
ハッキリ言って今のプロ棋士の半分はいらない人材です。
つまり今のプロ棋士の大半は本職の指し将棋ですら存在価値がないですね。
将棋連盟は将来はリストラを考えなくてはいけないでしょう。

と書けば将棋連盟を敵に回せるでしょう(笑)。


改善案について

鈴川君の改善案については僕は興味ないです。
将棋連盟がやるとは思えないからです。
そもそもそんな能力はない。
人材不足です。

現実の話をすると、鈴川君の案は丸っきりこのままだとどうかはあるかも知れないけど実行して欲しいですね。
それの実業務は角さんが適任です。
何人かに払うプロ棋士の制作料より遥かに格安で出来るからです(笑)。
(笑)は冗談と言う意味ですが、プロ棋士の制作料は暴利です。
僕は充分実現可能な案だと思いますが、将棋連盟に詰将棋に理解のある人がいるかですね。
僕はいないと思いますね。
将棋連盟はバカばかりだから。

さて、僕はこれで充分、将棋連盟を敵に回せただろう(笑)。

一般募集

私はHPや新聞の問題にも、一般募集をかけるべきだと常々思っています。
棋士の名前を使わないと宣伝効果がないということでしょうけど、それならネームバリューのある棋士を使うべきです。
連盟HPの問題をざっと見ましたが、出題者の半数以上が無名棋士。
飯野とか瀬戸なんて、余程のプロ棋士マニア以外「誰コイツ?」状態の棋士では宣伝になりません。
無名棋士を使うくらいなら、一般募集をかけるべきですね。

無名の底辺棋士は対局だけでは食っていけないから、必死なんですね。
楽をして稼ごうという魂胆が見え見えです。
私は順位戦でC級2組からフリークラスに陥落すれば、即効クビでいいと思っています。
フリークラス底辺棋士の詰将棋に数万円単位の人件費は無駄です。

それにしても、棋士の大半が詰将棋がヘタクソなのは不思議ですね。
彼らは新聞用などで定期的に制作しているはずなのに、一向に上手くなりません。
作り続けていると、嫌でも上手くなるものだと思うのですが…。

不用人員整理

柏川さん過激ですね。
このブログの主旨の将棋連盟を敵に回すはこれで合格です(笑)。

僕もネームバリューのない棋士は人員整理をした方が良いと思います。
やり方は簡単。食えなくすれば良い。
もっと言えば、払う必要のないカネを払っている。
ここまでして弱い棋士を保護する必要はない。
今まではこれで良かったのですが、もう考え方を変える時期に来ていますね。
僕の意見を聞くと将棋連盟は良い方向に行くでしょう。
将棋連盟に感謝されては困るので、コメントはこれくらいにしておきます(笑)。

No title

コメント欄がすごいことになってますね・・・

詰将棋界気持ち悪!

爪将棋やってる人って社会性ないんだね

きみたち、人に意見をいえるほど自分の仕事ちゃんとやってたか?

人としてどうなんだというはなし。

品質向上の努め

僕は自分の仕事はちゃんとやってないけど、将棋連盟は弱小棋士に無理に仕事を与えて粗悪品を作らせている。
それは勝手だけど、粗悪品を買わされたなら消費者は文句言うでしょう。
粗悪品と分かる人はまだ良い。
知らない人は粗悪品と知らずに使っている。
それを粗悪品だと文句言うのは社会性がないからじゃない。
将棋連盟は仲間を守るために粗悪品だと知りながら売っていると言う状況なんですよ。
一番の問題は商品制作を任されたのに、品質を良くする努力をしない、プロ棋士が多い事なのです。

こんな記事が明るみに出てしまうことが詰将棋界にとっての風評被害なんだよ
気持ち悪いからマジで

たとえばなし

詰将棋界気持ち悪と言っている人と、人としてどうなんだと言っている人は詰将棋は面白いと思うけど、詰将棋界が嫌いなんだろうね。
その二人に問いたい。たとえばなしである。
1本千円のワインと1本100万円のどちらかを指し上げたいけど、どちらが欲しいですか?
但し、自分しか飲めないとする。
当然100万円のワインをもらいますよね。
僕はと言えばどっちでも良い。
味の違いが分からないから。
この僕なのがこの二人。たとえばなし何でワイン通の人は我慢して読んで下さい。
立場は変わり、僕が100万円のワインを造ったとする。
100万円では売れないし、そもそも営利目的じゃなく、ただただ旨いワインを造りたかっただけとする。
だったらどうするか?
味の分かる者どおしで飲むでしょ。
それが詰将棋界です。
職人気質の人が多く、偏屈な性格な人が多い。
だけど人としてどうかと言う人はいない。
僕を除いてだけど(笑)。
営利目的の人は分かり易く社会性があります。
こう人が人間として立派なんでしょうかね。
コメント者の二人は営利目的で社会性がありながらでも人間として立派なんだと想像は出来ますが。
それからもう1つ言えば、詰将棋界では仕事が出来て人間的にも優れた人が多いですよ。
色々言う人は少数派です。
僕はその少数派なんですが、意見の食い違いがあっても、仕事が出来る人は人としてどうなんだ何ては言わないですね。

No title

コンピュータが棋士の実力を超えた現状、棋士の存在意義が問われてるんだよな。
羽生名人は詰将棋は下手だし(谷川九段らと比較して)、将棋の強さだけが取り柄なのに、コンピュータとの対局から逃げている。
いつまでも現状維持が続くわけがない。
このままでは将棋界はオワコン化するだろう。
その点、詰将棋界は10年以上も前からコンピュータと上手く共存している。
案外、最後に生き残るのは指し将棋よりも詰将棋かもしれない。

No title

詰めキストって頭が良くて仕事もできるけど、人間性が欠如した人が多いイメージ。
将棋ソフト開発者と同じサイコパス臭を感じる。

No title

ソースは明確な方がいいかと
あくまで定価なので連盟からの直接依頼ならもっと安いかも
http://www.shogi.or.jp/kansai/kishi/kisihaken.htm

連盟詰将棋モバイル

日替わり詰将棋となっています。
こちらは週に一度プロ棋士以外の作品が掲載されています。
それも一人を除いて有名な詰将棋作家なのでかなりレベルは高いと思います。残念ながら無報酬とのこと、伝え聞いています。
より多くの詰将棋愛好家の作品が採用されることを期待したいです。
本題の連盟HPの懸賞問題は最初がいきなり変同だったのでそれ以後見ていません。
どこぞのブログでアレンジ作を出し合っていじり回すのも一興かも知れません。

No title

過激な発言をするのはあなたたちなんだから、建設的に行きましょうはないでしょう。自分の得意なところを鼻にかけ人を貶める人が多いから。どれだけ将棋が強いか知らないが、くだらん将棋指すな、お前らの棋譜に全く価値がないだれも興味ないんだから、将棋指す価値ない、とプロの指導対局で言われたらどう思う? 詰将棋知らない人が、こんな問題でたと紹介するとき、出典あきらかにしないと、血相をかえて暴れだす。丁寧に指摘するとか、教えるとかできない世界。匿名うんぬんより、あなたも匿名ではないですか。

社会性云々を書いたものです。こんばんわ。

一般的に世の中のおおよその業界は、1割のクリエイティブな人、5割の普通の人、4割の残念な人で成り立っています。私がコメントをしたのは、残念な人を批判するあなたは社会の中でクリエイティブなことを何かしてますか?せずに批判していませんか?ということ。…伝わりませんね、申し訳ありません(笑)

業界が成り立つにはどのランクの人でも同じ釜の飯を食う以上、ちゃんと食えるようにしないといけない、が普通だと思うよ。

ちなみに私は懸賞詰め将棋が駄作なのでなんとかしないと、という点については異論ありません。

No title

一部のキチガイ詰キストの痛い発言が、詰将棋界の風評被害になっている。
ラブライバーが何かしら騒動を起こす度にラブライバー=社会不適合者扱いされるのと似ている。

No title

今回の件は将棋ファンには非常に不愉快です。将棋連盟に謝罪をお願いします。詰将棋界にはU先生やK先生など詰将棋界に貢献してくださっている先生もいらっしゃいます。詰将棋界にも損失と思います。謝罪しないときには、詰パラまたは全日本詰将棋連盟に苦情のご意見をしたいと考えています。関係ないとおっしゃるかもしれませんが、詰パラ作家を中心に、棋士の方個人に詰将棋の内容をご意見するのではなく将棋連盟を敵に回すという趣旨の言動をしている以上、やむを得ないと考えています。

No title

タイトルが失敗だったってことは鈴川君も
http://makugaeru.blog46.fc2.com/blog-entry-878.html
の記事で言ってるでしょ
そっちが趣旨じゃないんだって
せっかく本文中でリユース詰将棋を提案してるのにコメント欄で連盟を叩いてる詰将棋作家(笑)はそれに乗じて喧嘩したいだけ
連盟と鈴川君に謝罪すべきなのは彼らでは

No title

連盟叩いてる輩がいるのは詰将棋ファンに限ったことじゃないけどね。
電王戦の頃の2ch名人のコメ欄は凄かった。

No title

せっかくこんなにコメントを頂いたので、返信していこうと思います。

>三輪さん(1番コメ)
指導対局の料金に関してはこの場所でどうこういうことではありませんね。タイトルホルダーなら数万円払ってでも指導してもらいたい方もいるのではないでしょうか。
将棋連盟の内部事情に関しては僕は詳しくないので、僕がそこを批判することはできません。

>三輪さん(2番コメ)
1つ目と2つ目の改善案はとりあえず出してみただけで、それを連盟に提言したりなどは考えていません。
リユース詰将棋については協力してくださる方が集まりそうだったら、僕がやってみたいとまで思っています。

>咽嗚さん(3番コメ)
少なくとも飯野先生は詰将棋の本を出されているのですが……。
連盟の内部事情については、その方面に疎い我々が批判するべきではないですね。

>三輪さん(4番コメ)
それがこの記事の趣旨ではないと本文中に書いてあるのに…… 笑。

No title

>5番コメさん
ここまで荒れるのは初めてでしたねー。

>6番コメさん
本当にそれが詰将棋界全体に対してのコメントだとしたら僕が問題なのでその方面には申し訳ないです。

>7番コメさん
「自分の仕事」というのが具体的に何かが分からないので返信しかねます……。詰将棋作家には将棋雑誌の記事を書くなど、貢献されている方がたくさんいらっしゃるということだけは言っておきます。

>三輪さん(8番コメ)
詰将棋を消費するというのがよくわからないです。連盟詰将棋の場合は、解答者がお金を払って詰将棋を解いているわけではありませんので……。
詰将棋を商品と例えるのは失敗ではないでしょうか。

>9番コメさん
その点はたいへん申し訳ないです。
しかしもし僕が詰将棋界で招かれざる存在であるなら、自然に淘汰されるはずなのでそこはご安心ください。(今はまだそこまでではないはず)

No title

>三輪さん(10番コメ)
確かに詰将棋界は驚くほど営利目的が見られませんね。
その点では的を得ているように思います。
ただ人として立派かどうかなんてことは僕に言えたことではないので……。

>11番コメさん
詰将棋のほうが未来に生き残るという考え、面白いですね。でも将棋で定跡などの研究をしてきた足跡は不滅だと考えています。
ただし、現代はニコ生や将棋ウォーズなど、将棋会も発展しているように思います。

>12番コメさん
実際、会合などに参加するとまったくそうではないと感じられますよ!

>ドリーさん
ありがとうございます! なるほど連盟のサイトでちゃんと公開してあったんですね。

>さわやか風太郎さん
そちらで出題があるにも関わらず、連盟がこのタイミングで別に懸賞出題を開始した理由が知りたいですね……。
もちろん普及が目的なんでしょうが、だとしたら余詰などの対処はちゃんとやってほしいですよね。

>15番コメさん
ちょっと言ってることがよく分からないです……。指導対局で暴言を吐いたり、出典を示さないからと血相を変えて暴れたりすることと、本件とどういう関係がありますか。そしてそんな人が万が一いたとしても詰将棋界からは追い出されているはずです。

No title

>16番コメさん
僕も批判だけ書いて逃げていくのは嫌いなので、ちゃんと改善案を書いていますよ。それをクリエイティブと呼べるかどうかは分かりませんが(というか社会がそういう構成になっていると論証できるかどうかは分かりませんが)、これは改善案を出すのは僕の自己ルールなので徹底しています。
懸賞詰将棋が駄作なので――のところ関する同意はありあがたいです。

>17番コメさん
どんな集団でも起こりうることですね。
私立の学校なら校則を厳しくすることで対応している、という感じでしょうか。

>18番コメさん
タイトルが不適切だったことは次の記事で謝罪しております。内容に関しては謝罪いたしません。

>19番コメさん
そうですね。リユース詰将棋について意見があまり集まらなかったことは残念です。

>20番コメさん
確かに。詰将棋界ではむしろ少数派な気もしてきました。

僕の始めの方のコメントは記事タイトルを冗談としてそれにさらに冗談として上乗せしたものです。
ちょっと冗談が過ぎたのが、匿名コメンテーターのいいネタになったようです。
荒れたと取るなら、僕にほとんど責任があるので申し訳なかったです。
でも僕は匿名コメンテーターは面白いと思ってますよ。
立派な事を言っているのは表向けだけ。
その匿名コメンテーターが僕の方のブログにコメントしてくれないかと待ってましたが、1通も来ませんでした。

No title

>三輪さん(25番コメ)
三輪さんが冗談で「(笑)」を書いているのは分かっているのですが、最近のネット上では人を小馬鹿にして煽る表現になっています。この記事はいつもよりたくさんの方がご覧になったので、三輪さん特有のニュアンスを知らない方々の怒りに触れたのも無理はありません。
ただ記事の内容自体に批判があったのも確かです。

my cubeを敵に回してみる

連盟のサイトを見てきたのですが、瀬戸七段の作品は図が違っていて、余詰はないようです。それはそれとして・・・

リユースのアイデアに異論はないのですが、このコーナーは普段あまり表舞台に立たない棋士の、顔見せの場なのです。
多少できの悪いのが混じっていても、逆に作者の人柄がうかがわれるといった、温かい気持ちで見守ってはいかがですか? 

No title

ミーナさんコメントありがとうございます!
瀬戸七段の図、修正されていますね……。このブログで話題になったことを連盟が察知して、こっそりと直したのでしょうか。しかしそれを告知しないのもどうかと思うのですが……。
10月19日出題分の田辺七段作は、依然として簡単な余詰が直っていませんが。

僕は出題する棋士の先生方を批判しているつもりはまったくなく、どうしてそんな余詰や変同のある作品をそのまま連盟が素通りさせてしまい初心者向けに懸賞出題し、しかも余詰があることを告知しないのかということに憤りを感じているのです。
例えば初心者が余詰や変同中の余詰手順を答えたとして、あれ詰将棋って駒余ってもいいんだ、と誤解を与えてしまうのです。そして懸賞は自己採点する形式なのに、そこの解説がなくては正解と扱ってもいいのか分からない。
作品の質について言及するのは少し行き過ぎだったとしても、少なくとも初心者を対象とした懸賞出題の場では不適切であることは異論ないでしょう。
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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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