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前記事に少し補足とお詫び

将棋連盟を敵に回してみようの記事、コメント欄やTwitterでたくさんの方にレスポンス頂いています。
僕もTwitterでいろいろ書いているのですが、あちらはあくまで非公式の"つぶやき"だと思っているので、こちらで補足とお詫びを書いておきます。

コメント欄、三輪さんを中心に意見があります。もちろんご自由に書き込んで頂けるほうが嬉しいです。問題提起を兼ねた記事だったので、どんな意見・批判でも歓迎します。
ただ、本件に関係のない方を誹謗中傷するのだけはやめてください。それはその方に迷惑がかかるので、ブログの管理者としてコメントを削除しなければなりません。ご自分のTwitterなどでどうぞ。
そして、たとえ僕の意見に同調している方の意見であっても、それを僕の意見、ましてや詰将棋界の総意と捉えるのもおやめください。

何度も書きますが、僕が主張したい部分は"リユース詰将棋"の提案であって、将棋連盟を批判することに焦点をあてているわけでもないし、将棋会そのものを批判するつもりは毛頭ありません。
タイトルを「将棋連盟を敵に回してみよう」にしたのは、記事の話題性を得るためという理由以外はありません。(実際、将棋連盟出題の詰将棋に余詰が多発している事実は多くの方に伝わったので、この点では目標達成です)
ただし、あまりに良識のないタイトルかつ記事の趣旨を倒錯するタイトルであったことに後から気付きました。お詫びします。

そしてもう一つ、タイミングが悪かったこと。現在は裏短コンの作品募集期間で、作品を投稿した、または投稿しようと思っていた方が今回の記事で不快な思いをされ、純粋に企画を楽しめなくなってしまった可能性があります。これに関してはひたすら反省です。
どうかこれに懲りず、裏短コンへの参加をお願いします。企画を成功させるには皆さんのご協力が不可欠ですので……。

コメントの投稿

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詰将棋を知らないだけ

一つ言えるのは将棋をやっていても、詰将棋に興味ない人は、とことん興味ないと言う事。
その人らは詰将棋界が嫌いなんじゃく、詰将棋に興味ないだけ。
そして将棋を指すのに詰将棋オンチは大多数だと言う事だね。
分かってはいた事だが。

No title

あ、それはもちろんそうだと思っています。
ただ補足しましたように、僕は詰将棋界と将棋会の話をしたいわけではなくて、せっかくならリユース詰将棋に関することで三輪さん何か意見出してもらえると助かります。

鈴川君のやりたいのはリユースなのか、詰将棋の普及なのか?

No title

もちろん普及は最終目的で、その手段がリユースです。
ただリユースは詰キスト自身にとっても価値があることのはず。

No title

鈴川さんの意図に逸れるの承知で。

将棋を生業とする者が、業務として、ギャラの発生する場で、自分の名前で、(おそらく自覚がありながら)このような作品を発表する。
私には、不誠実な姿勢で、十分批判に値することと思われます。
それに、詰キストじゃなくても、棋力が低くても、良い詰将棋には感動するし、駄作にはがっかりすることもありますよ。
だから、対象が初・中級者であることが作品の質をうるさく言うなという理由にはならないし、プロがそう考えているのだとしたらファンを舐めている話だと思います。

No title

若島正さん×羽生善治名人の対談で
詰め将棋作家の若島正さんが
「両立しないので、いまは指し将棋は一切やらなくなって、詰将棋しかやっていません。たぶん、両立しない。」
そういう発言をしていたのを思い出した

気になるならネットで検索してみてください



No title

若島さんは「指将棋に熱中していた大学時代は詰将棋がまったく作れなくなった」とも言われてますね。確か白雨だったかな。

No title

>5番コメさん
おおよそ同意いたします。プロ棋士の先生方は詰将棋に関して詳しいとは限りません。作品の質的に劣るのは仕方がないとことは思います。が、それを責めるべき対象が棋士だと決めていいのかどうかは疑問です。棋士が生業としているのは将棋で、詰将棋ではありません。専門外のことを依頼されて、必死に作った結果があの作品群だとしたら、その作者をあれこれ批判するのもちょっと違う気がします。

>6番コメさん
非常に興味深いです。
気になる方のためにもリンクを貼っておきます。
http://www.msz.co.jp/event/07852_i/
https://www.youtube.com/watch?v=Ua_DlADImA4

No title

>ドリーさん
僕は最近将棋もやっていますが、詰将棋も作れていますよ。
あくまで人それぞれなんでしょうね。
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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

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自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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