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第9回たま研+えび研参加記

一昨日から昨日にかけて、会合に参加してきました。

11:00~17:00 えび研第一部
18:00~22:30 たま研新年会+二次会
23:00~12:00 えび研第二部

という日程。
また忘備録としてツイートしていたので、それを追う感じで行きますか。

向海老
10:39


Twitterしてたら乗り過ごしたンゴw
10:43


11:00をめどに到着するはずが、乗り過ごしました。

えび着。Hiroさんが仙台からいらっしゃっている。
11:56


来る時間がみなバラバラだということで、正午近くなりましたがまだHiroさんだけ。→ブログ
えび研の参加者書き忘れてましたね。肉饂飩子さん主催で、仙台からHiroさん、大阪からikironさん、そしていつもの詰工房若手メンバーのオオサキさん、青木さん、馬屋原さん、そして鈴川です。

「飛角図式が大嫌い」
12:18


某所発表の作品に対する某氏のコメント。

駒場付近の雀荘
12:19


「らんぶるの時代」に登場する方が通っていたところ。まだあるのでしょうか。大学に近いのでそのうち探してみます。

林真理子と安達康二
12:27


「夢の車輪」著者の故安達康二さんと、直木賞作家の林真理子さんとの意外な関係。

T島H男の旧作を発掘
13:58


詰将棋収集家のHiroさんからもたらされた資料。近代将棋に載っていた、おそらく同一人物の作品を鑑賞。しかし作意がつぶれている上に微妙なタイトルが。入選回数などから証拠を調べようとするも、近代将棋のカウントはいい加減だということが判明。

おそらくこのあたりで青木さんと馬屋原さんが来られたような。

「私の複写技術が未熟なために」
15:25


Hiroさん、ものすごく謙虚な方でした。

国会図書館のコピーは1枚15円
15:25


国会図書館で近代将棋などの情報を集めているらしいです。

蛇と巻尺
15:25


今月のデパートに載っている青木さんの作品を鑑賞。それと同時に蛇(二匹目)という作品も話題に出る。

般若一族で疲れた
15:28


「般若一族全作品」の解説を書いた肉饂飩子さん。近代将棋からの引用を一切持ってこなかったのは、その当時国会図書館が整理中だったかららしい。

白紙解答10年続ける
18:32


ここからは町田で行われたたま研に移動しました。先に到着されていたS藤さんとお話。

彩棋会幹事と兄弟
18:32


これもS藤さんのこと。

たま研の課題作は、「二種不成」。
締切直前まで作品が集まらず、しかしギリギリで投稿されて8作集まった模様。
レジュメと投票用紙が配られた後、乾杯からしばらくして、スライドで手順を鑑賞しました。
誰の作品が掲載されるかはまだ内緒。

たま研新年会はえび研やのんびり会のようなものとは違って、気楽な雰囲気であっという間に過ぎてしまいました。

全員で二次会は魚民に移動。なんと、去年夏のたま研二次会と同じお店、同じ部屋。
皆さんかなり酔っていたようで、めちゃくちゃ賑やかでした。
僕は飲んでおりませんが。

オオサキさん、ikironさんを加えて二次会を早めに脱出してコンビニへ。
オオサキさんが牛乳1Lパックやインスタントなめこ汁などを購入する奇怪な行動に出る。
僕はアルフォートを。

コンクール荒らし。賞金稼ぎ。禁忌。はやづみ。まどマギ八ツ橋。
23:23


えび研第二部最初の話題がこの辺り。最初二つは馬屋原さんのこと。禁忌は錦旗書のこと。

牛乳に名前を書く。アルフォート。
23:23


Hiroさんも牛乳250mLパックを買っていたのですが、冷蔵庫に入れる際に名前を書いておりました。
僕はアルフォートを一人で食べてました。

競馬式に間接打診中合。
23:25


位置エネルギーのエッセンス
23:26


O本さんの不成作品集に、間接打診中合の作品があって、「位置エネルギー」のヒントを得たとのこと。

小林作とかぶった。
23:30


たま研で作品を求められて出したところ、その場で小林敏樹作に似ているとの指摘を受ける。
えび宅には小林敏樹作品集が置いてあったので、それで確認。
見つけてしまいました。



87年詰パラ7月号。
確かに似ている……。これは知らずに発表していたらと考えると怖いですね……。(フラ盤左下から選択して比較)

葛餅にきな粉をかけるか黒蜜をかけるかは手順前後
23:58


蕨餅A
23:58


ikironさんのお土産にABC評価が下されました。

「めちゃくちゃおもしろいですよ?」
0:23


某氏が自作を披露して、それに対する作者コメント。

詰コインを取っておくのはエリクサーを使わないことと同じ
0:39


スマホ詰パラの話題。僕はFFはわからないので何とも言えないのですが。
ここからポケモンの話題になるも、僕はこちらもわからず。

煙は解説したくない
1:21


これはオフレコ。

タイトル被り
1:21


被せたタイトルをつけることは法に触れるのか。商標のあるもののタイトルはだめか。

「そんなこと言ったら詰将棋やってる時間がもったいない」
「他にやりたいことあります?」
「就職、結婚、出産……」
1:26


「収束をつけるのに悩む時間がもったいない」から発展した話題。

詰将棋エッセンシャル
3:07


この詰2017企画?

「Iとは儚いものですね」
3:47


初形Iの1手詰は余詰に潰れてしまった。

世界が変わる
5:11


肉饂飩子さんの作品を勝手に改作。

構想が成立していることは構想作の必要条件
6:48


だから、構想作は構想以外の部分で頑張らなければいけない。

クリティカル・スクエアを飛び越える
7:33


何の話でしたっけこれ。

牛乳を買ったけど牛乳が好きじゃない
7:37


酔から覚めたオオサキさん、自分が牛乳1Lを買ったことを覚えていない。
他にも買ったおにぎりなどを放置してオオサキさんは離脱。それをありがたく朝食としました。

えび研からブログ更新
10:50


いつものグダグダタイムですが……僕は裏短コンのまとめ記事を書いて更新しました。

皆さんは日曜の将棋番組を見ていましたね。
このへんでえび宅離脱。
いつもの海鮮定食のお店で昼食として、解散となりました。

今回のえび研最後の話題はこちら。

今年の抱負は
「納得いく作を3つ」
「デパート」
「今月で5作仕上げる」
「とりあえず半期賞」
「ひっそりと活動続ける」
「解答。投稿。順位戦」
12:11

作者当ていけるか
12:12


まあ新年会ですからね。
作者当ての答えは、上から、ikiron、馬屋原、鈴川、青木、Hiro、肉饂飩の各氏でした。

おまけ。

えび研から帰っていままでずっと寝てた
翌6:25


僕はもう老人作家になってしまったので、徹夜は体力的に厳しいですね 笑。

というわけで、肉饂飩子さんはじめ、皆さんお世話になりました。
また次回のたま研の前後にでも、こうして集まりましょう。

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No title

「クリティカル・スクエアを飛び越える」は、受方48玉76馬に対して43飛とあえて馬の利きに打ち、あとで33飛成と馬の利きから逃れる手を指していたと思います。

プロブレムの用語なんでしょうか。私は初耳でした。

No title

思い出しました。
僕も初耳でしたねー。

No title

初耳のお二方は『盤上のファンタジア』をもう一度読み返して下さい!

No title

くっ……実家に置いてきてしまった……。
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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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