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第14回 解答発表

出題編はこちら。


第14回の解答発表です。






見てのとおり、単純明快。2二への成り捨てが主眼。
解説は特にいりませんね。
でも、この明快さで、解答者は過去最高の13人!

それでは、皆さんの評です。(敬称略)

タラパパ  「さすがにひと目でした。習いある手順ですが、こういうのは嫌いではありません。変同は消しにくそう」

★変同があるので出題すべきか迷ったのですが……。

u-maku  「詰将棋のお手本のような作。 マニアには物足りないが」

★打ち換えが2回入ったので、まあよしとしましょう。

利波  ここに詳しく書いてあります。

★えーと、利波さんの短評は別の記事で紹介します。こちらをご覧ください。→利波さんの短評

須藤@詰パラ  「これはさすがに類作が多そうですね。 6手目の変同も残念」

★確かに。でもコンパクトに表現できました。

三歩人  「上手い打ち替えなれど既視感あります」

★解答者は多いけれども、その分やや不評。

小野寺  「かなり簡単だね。 オレも懸賞とかやってみようかな~」

★懸賞を思いついたときはしっかり運営できるかなと不安でしたが、とりあえずうまくいったかな?

藤田卓志  「気持ち良く解けました。 答えが合っているといいけど」

★初解答、ありがとうございます。見事正解です。

坂本栄治郎  「銀と角の打ち代え。いつもながら駒の特性は面白い」

★他にも、香と飛、金と銀など微妙な違いが大きな差というように、打ち換えは面白いですよね。

不透明人間  「良形ですが、それだけに手順に既視感があります。9人目までの方がなにかコメントしてるでしょうね」

★やっぱりここに不評が集中しました。

火星人11号  「12玉とされたときのために銀を角に打ちかえるんですね。 忙しいのでたまにしか覗けませんが今後ともよろしくお願いします」

★こちらも初解答。こちらからもよろしくお願いします。

馬屋原  「最終手22角成(ひねくれててすみません)。22への成り捨て2回が楽しい。変同がなんとも残念」

★『2二角成』解答キターーー。(笑)

ほい  「基本手筋きた^-^」

★たまにはこういうのも。

増田  「打ち換えから始まり、好手12角が入り、22への2度目の捨て駒が出て終わり、と良い構成だと思います。でもやっぱり変同がねぇ。直すのは難しそうですが」

★作品の締まりとしてはまあまあだと思います。


正解者:タラパパ、u-maku、利波、須藤@詰パラ、三歩人、小野寺、藤田卓志、坂本栄治郎、不透明人間、火星人11号、馬屋原、ほい、増田


累計正解数ランキング
1位 三歩人、ほい(14)
2位 坂本栄治郎(12)
3位 タラパパ、馬屋原(11)
4位 利波(10)
5位 須藤@詰パラ、小野寺(9)




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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

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2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

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難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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