第32回詰将棋全国大会in倉敷 参加記 前編

全国大会、行ってまいりました。
詰パラに載せるための公式なレポートを書くことになっていますが、おもちゃ箱にはTESTUさんの写真多数の詳細なレポートが載るため、どう差別化を図るのかが重要なところ。
で、それに加えて今回はブログの参加記ということで、こちらはプライベートを中心に。

前日7/16
22:10 夜行バスで新宿発
貧乏学生ゆえ遠征には夜行バスが定跡です。ハードスケジュールではありますが体力はなんとかもたせます。

7/17
9:20 倉敷駅着
2か月前の詰備会以来の倉敷。美観地区は観光済みです。

10:00 会場入り
☆入口がどこかちょっと迷いました。別館のほうだったので。
受付には創棋会のT永さん。
運営委員長の平井さんにご挨拶し、会場のコンセントを借りることに成功。
レポートを引き受けた際の唯一の交換条件でした 笑。
会場の準備はすでに完了しているようで、準備の様子も詰パラレポートにしようと思っていたのですが一足遅かったようです。
今年の大会記念詰将棋は船江先生。去年の難解作とはうって変わって僕でも暗算で解けるちょうどいい難度でした。
書籍コーナーは、新刊の『解答選手権2016年鑑』『星河』、そして遅れて到着した『しろかわ』。そのほかにもレア本がたくさん。
スタッフ権限で年鑑をいただき、そして赤羽さんの『信濃路』が著者サイン入りで1000円だったので購入。
作品集はたくさん集めたいのですが、いずれ機を見て……。
大会スタッフの長谷川さん、全国大会は初参加。壇上でパフォーマンスをするそうで。

「現在、電波時計で10時58分52秒です。11時より受付開始です」とのコールが。
11:00 受付開始
☆この時間になると人も増え始めました。大阪のたこ研メンバーも次々に到着。
レポートの題材にならないかといろいろ声をかけていきました。
司会はお馴染みI黒さん(★)。「☆何回目ですか?」「★12回目かな」
写真を撮ろうとしましたが「★プライベートなんで」と。

★まもなく開会しますのでご着席になってお待ちください。
12:30 開会
★それでは開始させて頂きます。
ただいまより第32回詰将棋全国大会を開催します。
本年も司会を仰せつかりました。I黒と申します。
何回やっても緊張するので。楽しくやっていけましたら。

主催者挨拶
平井と申します。遠路来ていただいた方々ありがとうございます。
朝は雨の予報で心配しましたがもって安心です。
現在ざっと90名くらいの参加。
非常に感謝しています。
私事ですが、今年で還暦です。柳田会長も還暦で、今日が誕生日ですか?
この日に倉敷で開催できましてよかったです。
創棋会には小間使いを頼んでしまいましたがスタッフは少ないので大目に見てください。

本日誕生日の柳田会長より挨拶いただきます。
懇親会で還暦パーティーというところでしたがネタばらしがありました。
中国地方では初めての開催となります。
美観地区、大山記念館も見ていただいたらと。
倉敷市文化振興財団と共催で会場費がタダになりました。(一同おおーっ)
棋士の先生もご多忙の中、谷川会長にも来ていただきました。
連盟には解答選手権のご後援もいただき人数も増えました。
私が会長に就任してから挨拶は短くという方針でしたが、でも今回だけは岡山に縁があって、少ししゃべります。
もとなりまさとうさんという、女流棋士親睦会などなんでもきちゃう方がいまして
郵便局につとめてらっしゃったんですが、その方と親交があり、
今回お墓参りをしてきました。
なかたよしふみさんをアマプロ選に出せないかというもとなりさんからの電話がありまして
偵察に行った窪田先生が10連勝 メンバーチェンジ その時にでてきたのが北浜先生五段
そのような思い出がある場所が岡山で
私はこの地で全国大会が開催できるのが非常に楽しみです。
☆(ちょっとどういう流れだったのかよくわかりませんでしたが個人的に縁のあるところらしいです)

★プロ棋士の先生からご挨拶です。
谷川先生
大山先生のふるさとにお越しくださいまして熱く御礼申し上げます。
名古屋以来の参加です。
倉敷藤花戦の表彰式で毎年来ています。
藤花荘という和室があって、そのホールで公開対局が行われます。
アイシアターには大盤解説会で10回くらい来ております。
今回ある大会関係者から電話が来て、出欠の確認をされたのですが、ところで場所はご存知ですかと訊かれまして絶句しました。話のネタを作ってくださってさすが編集長だなと。
私も倉敷で一度対局しています。何の対局だったかご存知だったら挙手お願いします。
「20年前の竜王戦77桂!」やっぱりT口さんですね
☆T口さんに扇子をプレゼント。
☆事務局の方にサイン入り『月下推敲』をプレゼン。ト
あの対局は竜王戦勝利のための重要な一歩で、思い入れのある場所です。
改めまして厚く御礼を申し上げます。
詰将棋だけでなく、倉敷を観光していっていただけたらと、倉敷市の伊藤市長にかわりましてお願いいたします。
今日が素晴らしい一日になるよう願っています。

本日の会場をよくご存知の編集長から挨拶です。
一週間ほど前に電話しました水上です。
私も倉敷くるのは初めてでして。
サラリーマン時代に福武書店、今のベネッセに日帰りで来たっきりです。
明日以降観光で大原美術館とかに。
昨日後楽園に行ったんですが、それが終了(☆閉園?)20分前で。
これで全国大会(に私が参加するの)も25回超えていると思うんですが、マンネリになってきたかなという気持ちもあるんです。それでも地方大会のときはワクワクする。
べつに名古屋東京大阪がつまらないと思っているわけではないんですが。それなりの鮮度をもって平井さん以下取り組んでいただけていると思うんで。
今日も一日楽しんで頂ければ幸いです。

★本日祝電を頂戴しています
「実行委員のご努力に御礼。次回詰四会は8/21です」たくぼんさんより
ご寄付賜った方々はホワイトボードに。
田島さんが看寿賞の賞金を寄付されていました。

★お手元の資料の説明
事務局のA畠さんより

A畠といいます。よろしくお願いします。
「最初にお読みください」配布物がすべてあるかどうかご確認いただきましてもし足りなかったら腕章をつけている者に。
用紙のご提出について。船江先生の懸賞詰将棋はだいたい午後15:00くらい。休憩時間までにお入れください。
アマ連の握り詰は皆さんに解いてもらいつつ解説をしたいと思います。上位3作を選んでいただいて投票用紙に書き入れて同じ入口の投票箱に。
アンケート用紙は記念撮影の準備閉会後にできるだけ多くの方にご提出願います。
大山名人クイズ、これにつきましては懇親会参加者の方のみ提出可能です。最後の問題は懇親会で発表します。カンニングOKです。

★本日の午前中に行われました全詰連の幹事会の報告をI股さん。
幹事のI股です。
今回は幹事が全員11名フル出演でめったにないことでした。
今度新たに普及部を作りまして、子供、将棋覚えたての子たちに進めていこうとしています。
M宅さん中心になって今後の報告を考えていく予定です。

12:50 表彰式
★柳田委員長よろしくお願いします

もう説明がスタンバっていますが。
今年もまた大量6作ということで解説の持ち時間どれだけでしたっけ。
7月号で詳細に出ております。

先に表彰状と賞金をお渡ししたいと思いますので。
片山知(さとし)殿 高校に発表されました15手詰は最優秀に~ここに称します。
山路大輔殿
岡村孝雄殿
広瀬稔殿

★カメラお持ちの方シャッターチャンスなので。
受賞者が一列に並びました。
★もう少し、笑いましょうか。

柳田会長「インタビューしてるんだよね、最近」
★「あぁ……しま…すか」


片山知と申します。
本日このような日を迎えて、たいへん嬉しく関係者の皆様ありがとうございました。
今回賞をいただいたこの1作しか発表してないんで、私らしい作だとかなんとも言えないんですけど。
作者的にも手筋モノで、最近では新鮮かと思います。
このようなイベントに参加するのも初めてなので親睦を深められましたらと思います。

こんにちは 山路大輔と申します。
私は単なる趣向作品として出したものだったのですが(私は趣向作が好きなので)。
作家目線の受賞だという意見もありますが、今度は解答者目線でも評価される作品をと考えています。
とり研を9/17(土)に開きたいと思います。ぜひご参加を。

岡村です。
中国地方初めての全国大会おめでとうございます。
先祖代々中国地方に住んでいたもので。
延慶の年代、宗看と看寿の、魚釣りの年代です。(☆看寿の放った名手、魚釣りの底歩のことだと思われます)
その時代からうちの先祖は 宗看・看寿の時代にルーツを持つ煙詰で受賞できてよかったです。

広瀬稔です。
本作は思った以上に反響があって。
自分は周りの刺激がないと意欲が続かないんですけど、それがあったおかげで本作も完成しました。
今後も看寿賞作家だからといって肩を張らずに創作を続けていきたいと思います。

13:00
柳田さんの解説が20分間

まず短編の片山さんの作品。
2手目同角が意外にめんどくさい。11金から33馬で。
同飛と取らせて13歩が手筋。
32飛は合駒請求ですが角の利きに打って捨駒。
銀合は見たことある気がしたが初の手筋らしいです。
田舎の一の字の収束にきれいにつながる。
既存の収束なわけですがまだまだいいものができる余地があるんだなと。

山路さんの作品。
玉が22にいれば。
桂は王手をした場所とは違う場所に成り捨てる。44桂は邪魔駒になる。
少し難しいところがありまして2手目32玉と逃げる手は36に金があるので割り切れている。
四桂連打から四桂成捨。今までだれもやったことない構想でした。
このようなことを横型でやると駄目。自分の作品に縦型がありまして。すっかり忘れてたんですが。



☆1977年1月、近代将棋発表だと情報提供いただきました。

岡村さんの理論上最短手数の煙詰。
☆トラブル発生。柿木の棋譜で分岐があると連続再生ができない。周りのアドバイスを得てようやく解消されたようで。
2手で1枚消さなければいけないわけです。
捨駒を取るか王手で逃げたときに玉方の駒を取るかしかありませんが。
新ヶ江さんの伏龍79手が最短でした。
で、最短を実現しても(手順が単調になりがちで)おもしろくないんじゃないかと思ってましてね。
でもこれは普通の煙詰よりおもしろい。
74歩のところの変化が複雑怪奇。
93銀の不利打ちがあり、
二歩消去が入っている。
収束は朝霧に似てるという指摘もありましたが違いますね。
最短手数のために実に苦戦していると思います。

田島秀男作1つ目。四桂合~四桂成捨の趣向。
これを繰り返すなんてよく思いつきましたよねえ。
16桂合してますからねなんとも恐ろしい。
こんなものをモジュール化して繰り返しにするだなんて誰が考えるんでしょうかねえ。

え? 巻き?

はい次です。
これもぱーっと並べていきますけどね。
角2枚の場所の組み合わせで 47に桂馬を打って、そのため歩を動けないように。
33のと金がブラになっている 14角がにいるときか質駒を狙っているときかしかできない。
と金知恵の輪で519手ができるとは想像もしなかったものなんですが。(☆橋本孝治作品ェ……)
4分の1手はがし=微分剥がしになっているという。
そう言われてみればそう。そんなものが世の中にあるとは思いもしなかったんですが。
逐一説明しているときりがない。
配布物に解説の冊子も入っていますけどそれ見てもよくわかんないんで。私もよくわかんなかったんで。
しかもこれ手順完全限定の記録じゃないかと。知恵の輪を戻るという迂回はありますけど(☆同一局面への回帰なので不問ということでしょう)。
久留島喜内の江戸時代の作品、これもよくできている。
☆金知恵の輪の初出は妙案69番でよかったはず。

伊藤正さんの作品で長手数の金知恵の輪があり、実は余詰があったんですが。
こちら
と金と金が交互になっているのが解答書きやすくていいよね。
この255手でさえちょっと衝撃的だったけどね。
これが500手を超える機構になりうるとは。
☆図面は馬屋原さんから情報提供。詰将棋一番星のサイトより。いずれにせよ長手数の金知恵の輪はほかにもありますがこれを全国大会の場で取り上げた意図とは?

広瀬稔さん
時計回りに金銀8枚を連打して。
45、55、64の3地点に金銀の選択肢があるのが難しい。
不動駒かどうとかの話がありましたがそういう次元の話ではない。
広瀬行夫さんという方がそういう趣向を発表していますが、(時計回りではないので、)たぶん普通7種合から順列7種合に発展したくらいの価値があるということで。
いっさい無駄手なくまとめた。

以上で駆け足でしたが解説を終わらせていただきます。
どうも失礼しました。

どうもわかりやすい解説ありがとうございました。

つづいて七條賞 水上さん
毎年行っております七條賞。
なかなか(受賞者に)お越しいただけないんですが。
今回は2位になりましたK賀さんにお越しいただいています。
K賀さん前の方に。
正式な賞状のほうはあらかじめお送りしておりますので、この紙を読ませていただきます。
もうK賀さんは常連でして4年前の松本大会でも。

18歳の時から初めて72歳です。ずーっと詰将棋を。
歳と関係なく、頭もぼけず。
棋力は衰えていますけど、継続は力なり。
解答者に力を与えてくださった七條賞。
解く方と作る方は輪であると思います。

(水上さん)いい言葉をいただきました。
T井くん、今日は私も谷川会長にいじられたんでそんな気分にはなれないですね。
(☆毎年、七條賞の代理表彰はT井さんが恒例です)

続いて門脇賞
今年で5回目 北村健一さんから

詰将棋会のために使ってもらいたいと門脇夫人から。
20回くらいならもちそうです。
そのうち水上家からも寄付が来るのではないかと。100回くらいまで続けたいと。
金子清志さん
詰将棋に深い理解と愛情
東京詰将棋工房は多くのファンを育てる礎となりました。
あなたの詰将棋会に対する功績を讃え賞を贈ります。

金子でございます。
詰パラで詰工房は300回と書きましたが、あれは詰工房と名前が変わる前からのカウントです。
(世話人が)私になってからは25年。昔は参加数が4、5人だったこともありました。
もともと私がズボラでなにもしなかったんですが、お叱りいただきまして。
今は人が集まっている状況が人を呼んでいるので私が何もする必要はないんですが。
今後もお世話をしていきたいと思います。

(北村さん)ぜひ関東地区に行かれる方は詰工房に予定をあわせてみてください。

★わたくし連覇ならずと。あ、そういうことではないですね。
(☆I黒さんは去年の受賞者。ちょうど去年は司会者ではなかったのですが)

10回参加者の表彰
プレゼンターはI俣さん。

昨年10回参加を達成していたのですが事務局側の手違いで漏れていたので真っ先に
K泉さん(11回参加)
A川さん
O野さん
岡村さん
北浜プロ
中村さん
以上の5名+1名です。
メダルを授与。

若干進行余裕ありますのでお一言ずつ。
K泉です。11回参加記念ということで。一回り重いのいただけたみたいで。
A川です。これ(メダル)重いです。私は解かない作らないで怠慢ですが、集めてるデータベースと保存会というちょっと変わった楽しみ方をしています。今後も毎年出ていきたいと。
O野です。安南詰将棋をほそぼそと作って。さぶさんという亡くなられた方がいますが、その人の本を作って後ろで売ってます。
岡村孝雄です。メダルが重いという話。実際看寿賞の賞状よりも重いなあ。はじめて出てから30年目でようやく10回。これからもぼちぼち参加します。
北浜です。初参加は横浜で二次会から。松本のとき奨励会と重なって行けなかったんですが。倉敷に来るのがはじめてで棋士として恥ずかしいんですが。真っ先に大山先生にご挨拶に行きました。今後は早く入選10回を達成したいと。
中村です。はじめては大阪。数えてみると各大会それぞれ思い出があって これからも増やしていきながら思い出を積み重ねていきたいと思います。
真ん中で記念撮影。

★懇親会終わるまで毎年恒例ですのでメダルを付けていてください。なんだったら家に帰るまででも大丈夫です。

後編へ続く。

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竜王復位へのきっかけとなる1局

あの7七桂はあまりにも有名。

No title

その対局の地が倉敷というところまでご存知だというのがすごいと思います。

伊藤正氏作

http://1banboshi.on.coocan.jp/image/page04-03.pdf
伊藤正氏作、詰将棋一番星の超長編リストの72番ですね。
金知恵の輪は汎用性の高い機構なので500手越えという手数に驚きはありません。

全国大会お疲れ様でした。
私は結局あの後高熱にうなされ、明日社会復帰予定です…

No title

情報提供ありがとうございます。
田島作、金知恵の輪は手段として見るのが妥当で、2枚の角位置によって成否が変化するところが本質でしょうね。

お体大切になさってください。(対若手への言葉とは考えにくい?)

金知恵の輪

伊藤作は、主たる趣向として知恵の輪を使って、初めて200手越えを達成した作品です。当時は、200手越えなら上位30作に入れたと思います。
その後、「イオニゼーション」や「ミクロコスモス」などで、千日手のパーツとして、金知恵の輪が用いられることが多くなったのですが、その先鞭を付けた図という位置づけです。
今日の複雑化した超長手数作品と比べると、非常にシンプルな作品ですが、
リアルタイムで見ていた我々には、とても印象深い図なのです(たぶん柳田会長にも)。

No title

なるほど、発表年を考えるとそういう仕組みが見えてくるんですね。
僕の生まれる前の出来事なので、時系列を踏まえた考察がどうしても欠けてしまいます。
長編趣向はそういった系譜を勉強しないと正当な評価を下せない、なんとも難しい領域ですが、知ればとてもおもしろい。
どこかにそのあたりをまとめた書物でもあれば嬉しいんですが……。
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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

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たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

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自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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