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第φ回裏短編コンクール作品募集

お待たせしました! 裏短コンの作品募集を開始します!

念のため裏短コンの理念をまとめておきますと、

・冬眠蛙さんのブログで行われていたプレ短コン中止にともない、my cubeで昨年から始動した企画。
・詰パラにおける(表)短コンの、「盤面駒数10枚以下」という条件に異を唱える。
・詰将棋の芸術的側面を強調するために、作品にはタイトルを必須とする。(ちえのわ雑文集4月号参照)


となります。
前回は「第n回」でしたが、今回は「第φ(ファイ)回」と番号を振りました。いつまで続くのかわからないので 笑。

昨年の経過につきましては第n回裏短コンまとめの記事をご覧ください。
出品者17名、解答者45名の大盛況でした。
今年はさらによい企画となるよう努力したいと思います。


投稿条件
・盤面駒数11枚以上の9手詰
・タイトル必須

投稿は
makugaeru●gmail.com
にお願いします。●を@に替えてください。
ブログの右袖に書いてあるアドレスとは違うのでご注意ください。
件名は「第φ回裏短コン投稿」で。

1、作者名
2、タイトル
3、配置
4、作意
5、作者コメント(結果稿掲載)
を書いてください。

配置は
攻方:16龍、52角、64銀、68銀、83銀
玉方:13歩、33歩、42と、54玉、55歩、84と、86龍
持駒:角金
のように書いていただければいいと思います。
メールにkifファイルを添付しても構いません。

作品の完全性についてはこちらでざっとチェックしますが、あくまで作者の責任ということでお願いします。(不完全・条件不適で出題されてしまった場合、順位対象外となります)

投稿締切……11月6日(日)
それでは、皆さんのご投稿、お待ちしています!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

作品が集まりませんね。
このままでは昨年より少ない作品数になってしまいそうです。
創棋会のネット作品展「すらすら解ける20手台」のように1人2作以上投稿可にしてはどうでしょう?

No title

ダメです
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About
my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

第φ回裏短編コンクール
2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

たのしく、うつくしく。
難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

解付き出題
自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
詰将棋ウィークリー

今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

このブログはリンクフリーです。Sine 2009.6.
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●を@に替えてください。
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