第313回詰工房&のんびり会参加記

もう半月以上経ってしまいますが、ブログ記事として残しておくのは大事かと思いますので……。

12月23日に詰工房に行ってきました。なんと半年ぶり。
大学のサークルの予定が月末の休日に被ることが多いので、なかなか行けないのが悲しいところです。

3時過ぎにきゅりあんに到着すると、恒例の春霞賞候補作のプレゼンが行われている頃合でした。安武利太さんの毎回の準備に尊敬です。
詳しい内容につきましてはBMTに載っているとおりです。たま研で一押しだった馬屋原作が選ばれました。十字飛車知恵の輪。初手と最終手のリンクがさすがです。
春霞賞候補作の選出とともに、パラ結果稿で安武利太さんが気に入った作品の振り返りも行われます。最近僕はほとんど作品を並べて鑑賞することがなくなってしまったので、こういう機会はありがたいです。

その後、将棋世界で懸賞出題されている若島さんの作品をいくつか、芹田さんやイキロンさんといっしょに解きました。

5時くらいにきゅりあんから撤収し、いつもなら二次会にいくところですが今回はのんびり会のために新宿へ。
幹事のオオサキさんから、店名と「来れますか?」の一言、そして出欠のGoogleフォームのリンクが貼られた超簡潔なメールが届いていたのでした。
誰が来るのかわからない中、店に集まったのは6名。しかし総帥の全さんと、オオサキさんもいない……!

先に乾杯としてお店自慢の手羽先を食べていました。
馬屋原さんがいつもどおり盤を出し、僕も久し振りに拵えた新作を並べたり。
途中から流さんも合流されました。
オオサキさんはLINEの既読もつかないので寝てるのかなとか修羅場なのかなとか話題になってました。桂花さんが幹事が来ないのは新構想だと春霞賞に推していました。
そんなこんなあり、去年のようにソシュールがどうとかいう哲学的な話はあまり出ないまま平和に終わりました。

僕とイキロンさんと馬屋原さんとTETSUさんで、適当にそこらへんの店で二次会をして、馬屋原さんが次々と旧作の短編を並べるのを解き、日付が変わったあたりで解散となりました。
微妙なタイミングで最寄りまでの終電は逃しましたが、のんびり歩いての帰宅となりました。皆さんお疲れ様でした。

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my cubeへようこそ。詰将棋のブログです。駒を並べてアートが表現できるって素敵なことじゃありませんか? 詰キストの方もビギナーの方も楽しんでいってください。

管理者:鈴川優希
月刊誌「詰将棋パラダイス」を活動拠点とする詰将棋作家。石川県のド田舎育ちですが、大学進学とともに東京へ。詰工房などの会合に顔を出したり、解答選手権などのイベントを運営したりしてます。詰将棋は小学生の時から作り始め、2009年5月に詰パラ初入選。2015年12月に最年少同人入り(入選100回達成)。半期賞受賞6回。2016年4月より詰パラ連載「ちえのわ雑文集」の世話役に就任。現在、第一作品集を執筆中。出版は今夏を予定していましたが果たして……。

第n回裏短編コンクール
2015年11月に開催した企画で、7手詰を募集して17作を出題しました。45名もの方に解答していただき感謝です。順位発表はニコ生で放送するという新しい試み。

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2016年、裏短コン2回目の開催。9手詰25作出題の大盛況でした。結果稿はいずれもブログ右袖のカテゴリーからどうぞ。

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難解? 複雑? そんなものとは無縁な「易しいからこそ楽しい」作品を紹介していく連載です。不定期更新。

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自作を解付きで出していた企画で、現在#120をもって休止中。在庫整理の意味合いが強いので質より量です。

今週の詰将棋・
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今週の詰将棋は2009年7月からの2年間100題。詰将棋ウィークリーは1012年3月からの50週は幻想咲花さんとのコラボ、それ以降は鈴川単独の出題で2014年3月まで、#100をもって終了しました。解答して頂いた方に感謝します。
※81puzzler閉鎖につき詰将棋ウィークリーの記事にはリンク切れが多いです。

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